「まともな日常」
昨日、ブログのネタ探しに、新聞を読んで、時事問題をチェックしている、と記載したので、本日の新聞を読んで、印象に残った記事について、無知ながら、思うことをつづらせていただこうと思います。
っていうか、本当に無知なので、自分の専門フィールド以外は、それ程、詳しくないので、ご了承くださいね(^^)
特に、政治・経済、のジャンルが私のウィークポイントですね…。
でも、私だけじゃなく、人間って、適材適所があるので、そんなものですよね。なので、私は自分の専門フィールド内で、「それがこの世のすべて」と言わんばかりに、謳っている人は、最も苦手です。
ナチュラル系雑誌も好きですが、こういった比較的若い雑誌も好きです。
イヴ・サンローランの死去も、衝撃的なニュースで、ファッションに関わる私としては、それについて、記述していこうと思いましたが、あえて、自分専門外のジャンルに首をつっこもうと思います。
自分の専門外のジャンルに首をつっこむことは、人間としての幅を広げてくれます。色んな人と交わる、接点が多くなります。
高校時代の全国偏差値でいつも40台だったくらい、国語は苦手なので(ちなみに得意科目は英語で、65以上はいつもありました。全く英語はしゃべれませんが…)、あまり要点を把握できませんでしたが、死刑制度の廃止について、でした。
とある、国では、死刑制度を廃止してからの方が、犯罪率が低下しているとの事例もあるみたいで、犯罪の心理として、自殺願望があるが故に、死刑を望んで、極悪な犯罪行為を犯す例もある。との事でした。
今日、書かれていたコラムは、死刑制度撤廃を唱える方の記事でした。
死刑を望んでいる極悪な犯罪者に、死刑を与えても、本当に仕方がないですもんね。
敢えて、色んな語弊を生みかねない言い方をさせていただきますが、生きるって、死ぬことより、ずっと辛いと思います。生きるが故に、色んな喜びも味わえますが、色んな現実と向き合っていかなければならないですし、希望も何も無い、絶望を感じることが一番辛く、自殺行為につながるものだと思います。
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私にとって、絶望とは、「目標の喪失」です。20数年の人生で、一番、生きることが辛い、と思ったのは、自分がどういう方向に進んでいけばいいか分からなくなったとき。何をしたらいいか分からなくなったときでした。
イマは目の前に、はっきりと一本の道が、見えている感じですが、以前に、目標もなく、道もみえず、迷子になったときがありました。そのときは、生きることが本当に辛く、人間であることをやめたい、と思ったくらいでした。
誰かのペットにでもなって、寝ると食べるを繰り返すだけでえーねん、みたいな感じですね。
それこそ、「人間」という仕事を与えられた感じで、朝と夜をなぞるだけの生活をしていました。
そのうちに、「人間」という仕事もクビになった感がありました。
しかし、わずかな見えた希望をたどっていくうちに、イマの安定した心境にたどり着いて思うことが、
どんなに汚れても、どんなに辛くても、どんなに気が狂いそうでも、それはきっと、その人自身の「まともな日常」だということです。辛い事柄があろうとも、その瞳は開けるべきであり、そのままの姿で生きるべきなのです。
どんなに辛くても、目の前の事柄が辛くても、自殺はいけません。辛い事柄と、向き合ってください。
だから、死刑を執行されるような、極悪な犯罪者も、私の無知なりの意見としては、死刑にはせず、犯罪者としての人生を与えて、色んな事柄と向かい合わせてやってほしいと思います。
死ぬのは簡単です。生きるのは困難です。生かして、犯罪者としての人生や困難さを与えてこそ、色んな何かが変わるんじゃないかと、今日のコラムに共感した、国語の偏差値40アンダーにもなったことのある、私の意見です。40アンダーをたたき出したときには、さすがに頭を抱えましたよ…。
無知なので、何をしゃべっているのか、自分でもあまり分からないので、クレームは受け付けませんよ(^^)
Simple is the BEST ! タケウチ
