地元の有名人。
昨日は、この間、お話した、今年の箱根駅伝6区を区間2位の快走をした、平成国際大学陸上部主将・佐藤雄治君の来店がありました。しがない名張市を盛り上げるためにも、そんな名張の有名人のご紹介になります。
教育実習で帰省しておられ、彼の訪問中学の通勤ルートに、当店はありますので、実習後に寄ってくれました。
彼とは、オープン直前の、美し国みえ・第1回市町対抗駅伝で、一緒に名張市代表チームとして選ばれて以来、ちょくちょく陸上ネタの連絡を取り合っております。彼が疲労骨折でアンカーを走れなくなり、補欠の私が急遽走りましたが、すでに健康ジョギングしかやっていなかった私は、29チーム中、区間26位の鈍走をしてしまいました。走っているときの笑顔だけは、区間賞の自信はあったのですが(^^)彼が走っていたなら、間違いなく、名張市は8位以内の入賞を果たしていましたが、私が足を引っ張り、12位くらいでした。
彼のお父さんは、私の小学時代の担任であり、名張市チームの監督でした。長女が、私の高校の同級生で、高校教員。長男が、私の大学の後輩で、Jリーガー。そして雄治君は、トヨタ紡織という、一流実業団から誘いがあるほどの長距離選手ということで、それぞれ何か縁があるうえに、皆さん、立派な社会人として活躍しています。
どうやったら、そのように健やかに育つのでしょうか。佐藤家の育児方の秘訣を教えてもらいたいですね(^^)
(佐藤雄治選手、ベストタイム)
1500m 3'56"
5000m 14'29" いやあ、良いタイムですね。10000mのラスト1周が57秒だった事実に唖然となります。
10000m 29'27" トヨタ紡織の佐藤秀和選手は、東海大の佐藤悠基選手とW(ダブル)佐藤と言われて
ハーフ 1`04'08" いますが、T(トリプル)佐藤と、言われるくらい頑張ってくださいね(^^)
昨日は、COW BOOKSで購入した松浦弥太郎著「口笛サンドイッチ」をほぼ読破できました。今の私に、「血となり肉になった」言葉が、随所に散りばめてられていました。久々の読書は、すごくパワーを使いましたが、お客様の中で、松浦弥太郎のトークショーにも参加しようとしたことのある、コアな本好きがおられますので、その方におすすめ本をお聞きして、図書館で借りまくってこようと思います。自分の趣味の一つに「本を読む」というのも、入れられたらいいなあ、なんて考えています。
昨日、雄治君がpyjama clothingのカットソーを見て、「ベルギー?ベルギーメイドなんか初めて聞きました。なんか、そそられますねー!!」と叫んでいたので、ベルギーつながりの、LOCAL ROOTSのパイル地ソックスのご紹介になります。靴下に関して、「男は無地」 「女はボーダー」 という、個人的なこだわりからのレディスのみの展開になります。
こんなこと言っておいて、あれなんですが、私も過去にメンズで2足ほど使用したことがあるのですが、履きやすい上に、型崩れせず、夏場も快適でしたよ(^^)
約7・8年前、ベルギーの長距離選手で、モハメド・ムリートという世界クロカンなどで活躍した選手がおり、
「800m~10000mまでのすべての種目で世界記録を更新できるポテンシャルがある」 と評された逸材は今、いずこへ?? この選手の名前は、日本陸上競技協会の役員ですら、知らないであろう、マニアックな選手です。
すみません…。大学時代のアダ名が、「歩くリクマガ(月刊陸上競技マガジン)」 でした…。
Simple is the BEST ! タケウチ


