「most important thing」
世の中で最も大切なものはなに?
って、聞かれたら、あなたはどういう風に答えるでしょうか。
私は、両親や、兄弟、恋人、友人、子供、ペット、家、車、服、お金、etc etc といった、答えはでてきません。
間違いなく、「生きている自分」と、即答します。
生きていると、予想だにしないうれしいこと、悲しい事が起こります。皆さんが今、想う大切な人との出会いや、今、抱える悩みは、果たして10年前に予想できたのでしょうか?
永続的に続く事柄など無い故に、、「安心」「平穏」なども永続的に続くわけではありません。そのような、永続的な事柄が無い故に、、人間は絶えず襲ってくる不安や悩みを乗り越え、安心を求めていくのだと、思います。色んな物事に一喜一憂していく姿こそが、人間の良い本質があると、思います。
では、そのような生きるという、荒波を乗り切っていくには、何が一番大切か?と考えるときに、いつも思うのが、
「生きている自分」というものを、ギュッと強く抱きしめることだと思います。
自分というものに生まれた以上、この広い宇宙の中で、世界の中心は、他の誰でもない、ちっぽけな自分でありますよね。
ちっぽけな自分の、弱い部分、強い部分。その実、両方がかけがえの無い自分。それさえ、大切にしていけば、どこにだっていけるような気がします。
まずは、自分の幸せありき。それがあるからこそ、他人に、幸せを分けてあげられる。
これが私の他者へのスタンスです。
火曜日のブログが、やはり皆さまの一番興味のあるジャンルだと思ったので、予想通り反響がよく、個人的にメールが届いたりしました。もう少し、そういった恋愛論を語ってほしい、とメールをいただいたので、いつも思う考えを語らせていただきました。
本日は、京都でKATOの展示会がありました。デザイナーの加藤氏はおられませんでしたが、営業のS氏に対応していただきました。S氏とは、実家が比較的お近くにありますので、名張の「王将」「ACT」「かつき」なども、知っておられ、アットホームに商品をセレクトすることができます(^^)
京都から、電車で帰ってきてから、名張警察に寄ってから出勤。古物商の免許のプレートができたみたいなので、取りにいきました。これで、当店も古着を扱うことができます。
ショップのスタンプを作ったときと、同じくらいの感動です。自分で、「服屋やってる」という実感が湧きました。
古着あがりの私は、どうしても古着を外すことはできません。男性には新品のチノパンにUSEDのTシャツ・Gジャンといったスタイルをして欲しいですし、女性には、66モデルあたりのビンテージジーンズに、パンプスや新品のシャツといったスタイルを提案したいですね。まだまだチョコッとしか古着を取り扱っていないのですが、これから、徐々に古着の割合も増やしていこうと思っていますので、楽しみにしておいてくださいね(^^)
Simple is the BEST ! タケウチ


