奈良県大塔村「迷滝」の御紹介です。
昨日も、砂漠の砂粒ほども、仕事のことを考えない休日を過ごせましたよ(^^)
火曜の勤務後に、日課のジョギングを済ませたあと、登山の準備にかかいました。今回は私の運転で、滝巡り。前回は13連勤で、少々疲れていましたが、今回は6連勤だったので、パワーが有り余っている感じでした。この夜は、近畿地方で大雨洪水警報が一部、発令されているくらいの大雨でしたが、逆に滝の迫力が増大するので、「いいぞーもっと降れ~」と、思っていました。
深夜1時に出発し、目的の滝がある林道の近くに、広場があったので、そこで就寝することに。大雨だったので、テントは張らず、ジムニーの中で寝ました。実に狭かった…。4時くらいになっていました。前回は暑すぎて起きることになったのに、今回は途中、二人とも寒さで目覚め、寝袋の中に入り直したくらいです。
9時頃、起きると、車から出ると、青空が広がっていました。「前日に雨が降り、滝巡りの当日が晴れる」ことは二人の理想なので、この日は天候にも恵まれました。
今回の目的は、奈良県大塔村のヒウラ谷にある、「迷滝」のみでした。
23歳の頃からハマりはじめた滝巡りも、近畿地方において、大詰めを迎えてしまいました。
滝王国の近畿地方で、まだ私たちが行っていない大きな滝は、
小木森滝・八町滝(三重県海山町) 大杉谷にある一連の滝(三重県宮川村)
ヌタハラ谷の夫婦滝(三重県飯高町) 阿古滝・六字滝(奈良県川上村) 霞滝(奈良県川上村)
双門の滝(奈良県天川村) 岩屋谷の滝(奈良県上北山村) 西の谷不動(奈良県上北山村)
大台ケ原の中の滝(奈良県上北山村) 三重の滝(奈良県下北山村)
くらいのものじゃないでしょうか。ファイナルファンタジーで例えるなら、バハムート、リヴァイアサン級の滝です。もうちょっとマニアックな例えをさせてもらうと、これらの滝で、ナイツオブラウンド、と言えるくらいです。
いずれも難度Sクラス、滝の素晴らしさもSクラスです。
6月の定休日には、双門の滝に行く予定をしています。近畿を制したら、近畿外に繰り出します。
今回の迷滝は、朽ち果てた林道を進んだ先にありました。4WDに切り替え、車で行けるところまで登り、そこからは歩きました。
荒れて、土砂崩れがひどい林道をしばらく歩くと、休憩ができるような広場に出て、そこから迷滝を遠望できました。普段は1条の滝が、昨日の雨で増水し、2条に!一気にテンションが上がり、小休憩のあと、再び、登山開始しました。
林道終点からは少々、手こずりましたが、無事、滝前へたどり着くことができました。
ドラクエで例えるなら「ゴーレム」。ダイの大冒険で例えるなら、「鬼眼城」のような、素晴らしい滝でした。
普段、私達が滝前でどんなことをしているのかと、言うと。
滝の水を沸かして、カップラーメンを食べたり、
長いときは1時間くらい鑑賞しています。
無事、車を停めていたポイントまで生還。ここでアウトドアファッションチェック!
私(左) cap: ラコステのハット (¥2000くらい / フーリエ)
tops: left fieldのネルシャツ (¥20000くらい / アンクルサム)
bottom ドイツ軍のカーゴパンツ (? / have a golden day !)
shoes: ダナー セダーレインボウ (? / loftman1981)
bag: de martinのメッセンジャー (¥15000くらい / ロフトか東急ハンズ)
右(N野くん) cap: メッシュキャップ(?)
tops: ファイブブラザーズのネルシャツ(?)
bottoms イタリア軍のカーゴパンツ(? / スリフティ)
shoes: ダナー ダナーライト(? / abcマート)
bag : ナイキacg(? )
accesary: スントの時計(¥30000くらい/ ?)、
LEKIのトレッキングポール(¥10000くらい/ワイルドワン)
アウトドアフィールドにも使える、軍パンはこれからのシーズン、便利ですよ(^^)
当店では、現在、USEDのドイツ軍と、フランス軍のカーゴパンツがあります。
無事に生還し、ほっと安堵感に浸りましたが、その10分後…。
浅瀬で川遊びをしていたら、ハマって抜け出せなくなりました…。
30分くらいてこづって、やっと抜け出せました!
抜け出したときのうれしさと言ったら、もう! オリンピックの優勝者のように、吠えてしまいました。うおー。
帰りは奈良県御杖の「姫石の湯」で汗を流しました。
存分に遊んで、また仕事への活力がフルチャージしました。
またしばらく、定休日が仕事で埋まっちゃうので、今回の滝リポートも、張り切ってさせていただきました(^^)
Simple is the BEST ! タケウチ






