「感性」
晴天の霹靂、とはまさに、今日の日を指すのでしょう!
といった、切り出しから、ブログを書く予定だったのですが、私は「雲ひとつない空」という意味だと思ってたのですが、意味を調べると、「急に起こる事件。不意の衝撃」という意味だったみたいですね…。危ない、危ない。無知ぶりを披露するところでした。
ドラマをめったにみない私も、「14才の母」というドラマは、気になって見ておりましたが、見逃した回もあったので、数ヶ月前にビデオで借りて、全部見ました。
そのドラマの中で、「空は、落ち込んでいるときのほうが綺麗に見える」と、ありましたが、私の場合に限っては、
「心にゆとりがあるときのほうが空が綺麗に見える」ような気がします。
気持ちにゆとりがないと、風景的な素晴らしさを、見落としがちな自分がします。みなさんはどうですか?
なので、気持ちにゆとりを持つために、日常の風景に目をやる。日常の風景の素晴らしさを感じるために、気持ちにゆとりをもつ。といった、相互関係を心がけてします。
本日は、雲ひとつない大空をみて、感激してしまった自分がいたので、「絶好調~☆」と感激してしまいました。
昨日の閉店後、奈良からのお客様カップルと、当店の仲良しカフェ好きカップルと、私の、計5名でオールドニューカフェに行ってきました。奈良からのお客様カップルはいつも当店に来ていただいた帰りに、迷いながら帰られて、「タヌキに遭遇してしまったんやけど~」と怒られてしまうので、名阪上野ICから帰るルートを教えてあげたついでに、上野東ICの同カフェに行ってきたわけです。
色んなメニューを注文し、色んな話をして、至福のときを過ごせました。奈良カップル、三重カップルは初対面でしたが、どちらのカップルもフレンドリーな方たちなので、楽しく過ごせました。
奈良も自然と町が調和して、のどかさも兼ね備えているところが好きなのですが、話の中で、伊賀・名張はもっとのどか、ということを実感しました。当たり前ですよね…。
しかし、「蛙が鳴く」「蝉が鳴く」「蚊が多い」「鹿が出る」「猿が出る」「タヌキが出る」といった、のどかすぎる、この街が好きだなあ、と思います。そういった、何気ない日常の中にこそ、幸せがひそんでいるような気がします。
私が、この街を好きな一番の理由に、「星が綺麗に見える」というのがあります。心身ともに疲れているときほど、この街で一番星がよく見えると思うスポットに足を運びます。友達とも行きますし、一人でも行きます。
地面に寝転がって、友人と空を見上げながら、
「うおー、星、綺麗やなあー。幸せ感じるわあ。」
と、同じ風景的なものを見て、美しいものを美しいと思う感性をもった幼なじみや友人がいる事実に、うれしくなってしまいます。最近はそんな「天体観測」にも行っていなかったので、GW中で帰省している友人らと、本日の閉店後あたりにひさびさに行ってみたいですね。
そんな星空には遠く及ばないのですが、当店にも、綺麗で、美しいサンダルが入荷しました。半分、ウケねらいのアイテムです。
Birken stock チューリッヒ ¥17.850(税込) ヨーロッパ40・41
(26.0,26.5cm相当)
たとえば、夕焼け空を綺麗だと思う心をどうか忘れないでほしいと思います。
何かをみて、何かを感じることができるのは、きっとその人の素晴らしい才能なのだから。
私は男性の多くの方が好きな自動車に対して、「おおーXXの車が走ってるー」といった風には見れないので、自分にはない感性を持っている人には、いつも羨ましく思うものです。
愛車、ジムニーに関しては、「おおー、あのジムニーかっこえー」ってなってしまいますが(^^)
Simple is the BEST ! タケウチ

