「ショップカード作成について」
皆さん、こんにちわ。本日は、オープンした年のGWということもあり、地元に帰省している方々に知ってもらうためにも、水曜日ですが、休まず営業しております。本日は13~21時です。普段は静かなこの街も、さすがにいつもより華やいでいますね。
本日の出勤前に、依頼していたショップカードを取りに、印刷屋まで行ってきました。が、30日の16時以降に取りに来て下さい、との引き換え券の注意書きを見ずに行ってしまいました。ので、まだ印刷中でしたね…。エド・はるみ風に言わしてもらうと、フライン「グ~」、ですね。エド・モンド本田をプラスすると、フライン「グ~」ボディーアタック、といったところでしょうか。気持ちばかりが先走ってしまいます。早く明日になって、実物を見たいでっす。とりあえず200枚作りましたので、興味がある方は、明日以降にもらいに来てくださいね(^^)
当たり前ですが、ショップカードを作るのも、ショップのハンコを作るのも初めての経験だったので、そのたびに自分の想いが形になっていく喜びを、噛み締めてます。オープン前夜、「Simple is the BEST !」の屋号・住所・電話番号が書かれたハンコで、真っ白な紙袋に、友人と徹夜でスタンピングしたときに、「いよいよオープンさせるんだな」と、みんなで実感したことをはっきり覚えています。あまりのうれしさで、皆で踊りながら、スタンプしてしまいました。そのときの動画が今も残っているのですが、これが今になって見ると、あまりにも気持ち悪いですね。
こんな些細な初期衝動を忘れてしまうと、何事も墜落していくのは早いものなので、「初心忘るべからず」で、頑張りたいと思います。
何事も、まずやろうと決めたら、研究してしまう性分です。ショップカードやフライヤーを作るに当たって、まず他のお店のそれらを収集して、自分が客だったら、どのショップカード・フライヤーを見て、行きたくなるか?を考えました。
あくまで私の個人的な視点でしかありませんが、フライヤーはもらって、カバンの中に入れてしまっても、グチャグチャになって、捨ててしまう経験があったのと、どこか男性的な感じがしました。ショップカードは杜撰な私でも、財布の中に入れたりして、ずっと残っている経験があったのと、女性的な感じがして、小ささに愛着がわき、大切にしている傾向にありました。残している結果、他の人に見せれますしね。あと、フライヤーに店内の写真が載っていると、それをみただけで自分のテイストに合う、合わないかを判断できてしまいます。ショップカードだとロゴやメッセージだけなので、先を連想して、「どんなお店だろう?」と連想し、足を運ぶような気がします。これは、すべてを見せないイエローキャブの野田社長の言葉を思い出してしまいました。
なので、ショップカードのみをつくる方針に決めました。
数多く集めたショップカードを見て、これは行きたい!!と、一番に思わせたショップカードは、素材だけ凝っており、表はロゴと屋号・そして、お店のURLだけが記載させた、極めてシンプルなものでした。これは「シンプルな服を、素材感などで勝負する」という私のショップのテーマと通ずるものがあり、自分もこんな感じでショップカードをつくれたら、と強く思いました。
私は、長袖シャツが好きで、冬はもちろん、夏場でもシャツをまくってショーツにサンダルといったスタイルをします。なので、ロゴは「シャツ」にしました。服屋って感じが伝わるような気がします。
あと店内の観葉植物をイメージした「木」も入れておきました。好きなデザイナー、エンツォマリのような、シンプルながらも存在感のある木をイメージしました。
あとは、お店のブログのURLも記載しておきました。これで、毎日更新の課題を自分に課せられます。
夏場はやはり、サンダルですかね。私が、女性なら、夏場はリネンシャツ・ホットパンツ・サンダルです。
当店にもいよいよ入荷してまいりましたよ。
パピリオ オーランド(from Birkenstock) ¥11.550(税込) 36・37・38の3サイズ
(23.0,23・5~24,24・5cm相当)
ショップカードを作るにあたり、色んなショップカードや文献を参考にさせてもらったので、当店のショップカードも随所に色んなデザインソースを感じられると思いますが、決して、「これ、XXのパクリや!」と、突っこまないように!(^^)
Simple is the BEST ! タケウチ

