1/5に昨年応募していた映画の上映会の
当選通知がきました。
上映会は、1/10(土)
四谷の韓国文化院 ハンマダンホール
入口の飾り
今回の映画
道ー白磁の人ー
1914年 日本統治下の朝鮮半島に
林業技師として23歳のときに渡った
実在の日本人 浅川巧の半生を描いた映画です。
浅川巧役は、吉沢悠
朝鮮人の同僚 チョンリム役 ペ・スピン
ペ・スピンさんは、見たことあると思っていたら
「トンイ」 「華麗なる遺産」など
有名な韓ドラに出演してる俳優さんでした。
その他、田中要次 大杉連 手塚理美など
お馴染みの俳優さんが出演していました。
浅川巧は、山地の緑化に取り組みながら
朝鮮人の同僚チョンリムと固い友情に結ばれ
朝鮮語を習い私戝を投じて
貧しい子供たちの教育を支援するなど
現地の人々との共生を目指した。
美しい「白磁」に出会い朝鮮の美に魅了され
文化や人、暮らしを愛した。
浅川巧は、人種差別する者に対し
「人間に上も下も無い」と言い返し殴られ蹴られるが
それでも屈せず己の道を進む
しかし、日本統治下の人種差別
朝鮮人の中でも日本からの独立を目指す派閥など
民族間の対立が深まる中、
浅川巧は信念を貫き通すが、
肺炎のため 1931年 40歳の若さで生涯を閉じた。
日韓の懸け橋となった人物なんですね。
浅川巧のお墓は、現在のソウルにあるそうです。
墓所の記念碑に刻まれた言葉
”韓国の山と民芸を愛し、
韓国人の心の中に生きた日本人
ここ韓国の土となる”
映画終了後、1階にあるギャラリーで開催してる
「浅川兄弟の遺した道」をじっくり見て来ました。
左・・・兄 浅川伯教(のりたか) 右・・・弟 浅川巧
浅川兄弟は、山梨県北斗市の生まれ
その北斗市に
浅川伯教・巧兄弟資料館があります。








