◆北陸の旅三日目は、岐阜城 | shimaのブログ

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最近一人旅をするようになりました。

北陸の旅 三日目 

4/2(木)

 

宿泊は、福井県敦賀市だったので

午前中は、

気比神宮・敦賀ムゼウム・相木魚問屋へ

 

朝一番に訪れたのが、

越前国の一宮 

格式の高い気比神宮

友人は、御朱印を頂いた。

 

 

敦賀港が見える場所にある

敦賀ムゼウム(資料館)

 

 

 

 

敦賀港 

海上保安部があり巡視船「つるが」「えちぜん」の母港

 

敦賀に行く事になり始めて知った事

 

明治から昭和の初期まで

東京の新橋から直通列車が敦賀港まで走り

そこからロシアのウラジオストク、更にヨーロッパと行けた。

 

一枚の切符で東京からパリまで行けると言われるほど

国際的な交通の要所だった。

 

その為、ポーランドからの孤児を受け入れたり

1940年代には、杉原千畝さんの

「命のビザ」を持ったユダヤ難民を受け入れたりと

「人道の港」と言われている。

 

杉原千畝氏のことは、知っていたけど

受け入れた港が敦賀港だったと初めて知りました。

 

訪れて初めて知ることが沢山ありますね。

 

港の近くの魚問屋さんに立ち寄り

ちょこっとお土産を購入

 

この後は、私のリクエストで岐阜城へ

やっと青空を見ましたウインク

 

数年前、下呂温泉からの帰りに

次は、岐阜城に行って見たいと思っていた。

 

 

 

やっぱり青空  いいね~ルンルン

 

天守閣から長良川の蛇行した様子も良く見えますね乙女のトキメキ

 

ミツバツツジも満開

 

これにて、北陸の旅も終了

埼玉まで約400Km

安全運転で帰ります。

 

次は、何処に行こうキョロキョロ