◆新茶の美味しい季節になりました。 | shimaのブログ

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最近一人旅をするようになりました。

今日は、夏も近づく八十八夜

 

狭山茶の産地 入間市では、

市役所の敷地内に茶畑があり

八十八夜の日に毎年新茶まつりが行われます。

 

綺麗な新芽が育ってますニコニコ

 

今日は、3年ぶりの新茶まつりなので出かけてみました。

 

 

大野知事 入間市長など勢ぞろい

 

茶業協会会長・大野知事・入間市長など

一通り挨拶が終わると茶娘登場です口笛

 

ケーブルテレビなどの報道陣

 

私たちは、茶畑の周りをぐるっと囲んで並んでました。

 

セレモニーが終わると列が進み

無料のお茶の苗木と一煎パックに茶飴を頂きました。

その後、一人三袋までだけど新茶を購入

(一袋70グラム 1,000円)

 

手もみ茶の実演

入間市には、全国で初めての

「永世茶聖」の称号を持つ方がいるそうです。

 

 

茶畑で新芽を摘んできました。

 

 

新芽は、柔らかいので手でポキポキと簡単に摘めます。

 

天ぷらが美味しいと言うので

帰ってから揚げてみました。

 

 

噛んでるとお茶の味がしてきます。

でも沢山食べると ちょっと苦味を感じます。

私は、フキノトウも苦味を感じて食べられないから

多くの人は、苦くないかも?

 

八十八夜は、

末広がりの八が二つあり 

縁起が良いとされてきたそうです。

 

八十八夜に摘み取られるお茶は、不老長寿の縁起物

しっかり味わいましたニコニコ