今日は、夏も近づく八十八夜
狭山茶の産地 入間市では、
市役所の敷地内に茶畑があり
八十八夜の日に毎年新茶まつりが行われます。
綺麗な新芽が育ってます![]()
今日は、3年ぶりの新茶まつりなので出かけてみました。
大野知事 入間市長など勢ぞろい
茶業協会会長・大野知事・入間市長など
一通り挨拶が終わると茶娘登場です![]()
ケーブルテレビなどの報道陣
私たちは、茶畑の周りをぐるっと囲んで並んでました。
セレモニーが終わると列が進み
無料のお茶の苗木と一煎パックに茶飴を頂きました。
その後、一人三袋までだけど新茶を購入
(一袋70グラム 1,000円)
手もみ茶の実演
入間市には、全国で初めての
「永世茶聖」の称号を持つ方がいるそうです。
茶畑で新芽を摘んできました。
新芽は、柔らかいので手でポキポキと簡単に摘めます。
天ぷらが美味しいと言うので
帰ってから揚げてみました。
噛んでるとお茶の味がしてきます。
でも沢山食べると ちょっと苦味を感じます。
私は、フキノトウも苦味を感じて食べられないから
多くの人は、苦くないかも?
八十八夜は、
末広がりの八が二つあり
縁起が良いとされてきたそうです。
八十八夜に摘み取られるお茶は、不老長寿の縁起物
しっかり味わいました![]()









