◆観光列車「花嫁のれん」で和倉温泉へ | shimaのブログ

shimaのブログ

旅行やゴルフなど日々の出来事を更新します。
最近一人旅をするようになりました。

緊急事態宣言も解除されたので

久しぶりに温泉旅行に出かけました。

 

急遽だったので目的地を決め

宿や交通手段を決めるのに

毎日パソコンを見ていました。

 

10月16日~17日と石川県の和倉温泉に決め

友人と二人で出かけて来ました。

 

初めて乗る北陸新幹線で金沢へ

下矢印

金沢から七尾線で和倉温泉へ

 

東京駅 7:20発 金沢行 かがやき503号

 

この新幹線には、自由席はありません。全席指定です。

 まだ空いてましたね。

 

金沢 9:50着

 

金沢から和倉温泉に電車で行くには、余り本数がありませんが、

一日2往復「花嫁のれん」 と言う観光列車が走ってます。

 

コロナ禍の前は、

とても予約が取りずらい列車だったようですが、

ダメもとで予約を取りに行ったら運よく取れました。

 

金沢駅での 乗り換え

「花嫁のれん」は、4番線

 

4番線ホームのず~~っと先の方に止まってました。

こちらが、「花嫁のれん」1号

10:15発 和倉温泉行き

2両編成です。

 

古い国鉄時代の車両のようです。

 

外装も内装も加賀友禅や輪島塗をイメージした

とても華やかな列車です照れ

 

1号車は、半個室

私たちの予約席は、3人掛けの「扇絵の間」

 

個室ごとに違ったデザインになってました。

 

連結部

 

 

和倉温泉 11:42到着

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、翌日乗った列車 2号車です。

 

この列車には、3名のアテンダントが乗ってます。

予約するとお弁当やスイーツセットが食べられるし、

車内販売もしてます。

 

帰りの列車でカップルが、離れ離れの席になってしまったので

アテンダントさんが、私たちに話しかけてきました。

 

私たちは、4人掛けの席の窓側に二人が座っていて

通路側が、空いてました。

そこで、一人通路側に移動して

カップルの人を座らせてもらえないだろうかと言う事でした。

 

特に問題も無かったので直ぐに承知したので

二人の方が移動して来ました。

 

すると、暫くしてアテンダントさんが、

「お礼です」と

コーヒーとスイーツセットを持って来てくれました。

 

大したことをしてないのに 恐縮です照れ

 

 

こちらは、「花嫁のれん」の記念乗車証

 

この列車は、乗車券の他に

指定席特急券(1,390円)が必要です。

 

印象深い列車になりました照れ