ヤフーブログから移行して初めての投稿です。
少々戸惑いながら書いてます![]()
先週 出かけた三島からの続きになります。
山中城址で有名な障子堀を見に行きます。
山城なので上って行くと
敵の侵入を防ぐため 曲輪の周囲を掘によって取り巻いてるのが分かります。
こちらが、障子堀と呼ばれる珍しい堀です。
高くなってる畝を伝わると 歩けて曲輪のある斜面に行けそうですよね?
でも時は戦国時代 のんびり歩いてる訳じゃないし
攻めるほうも必死だから堀に落ちたり そこから這い上がったりしてる間に
城を守るほうが石を落としたり矢で狙ったりして応戦してたんでしょうね?
西の丸から二の丸 北の丸 本丸 天守台と見ていきます。
木の根っこが、沢山のヘビでもいるようで ちょっと気持ち悪いですね![]()
西の丸から二の丸の間の堀には、橋が架かっていたようで復元されてました。
実際の堀は、今より2mぐらい深かったようです。
ニワゼキショウが沢山咲いてました。
建物は、何も残ってないけど、確かにここには、本丸や天守台があったんですね。
400年と言うときが、流れたんですね。
たった2時間ほどだけど想像の世界に入り込みました。
でも現実は、とっくにお昼を過ぎお腹がすきました。
三島駅に戻り美味しいお寿司を食べて帰りました。
カニの味噌汁付きでとっても美味しかったです![]()







