最後にヘアケアではありませんが、
「規則正しく生活すること」
も大切です
食事のバランスが悪かったり、
副交感神経が優位になる時間
22:00~2:00
に
就寝しなかったりすると、
身体の機能が衰え、
健康な髪を生み出す毛母細胞が
修復されにくくなってしまうんですよ
当たり前ですが、基本的に頭皮に塗ったくらないでください。中には頭皮用トリートメントなどもあるにはあるんですが、基本的にトリートメントを頭皮に塗っていいことはありません。
ダメージが一番大きい毛先中心にトリートメントを塗ります。
そこから薄く延ばしていく感じです。
根元にはつけません。
基本的に髪内部に浸透しないコーティングものは、髪につけたらすぐ流してかまいません。シャンプーほどでないにしろ、十分にすすいでください(髪に残っていると肌荒れを起こすことがあります)。
特に、粘度の高い液のものや界面活性剤入りの浸透するものの場合はよくすすいでください。
髪内部まで浸透・修復するトリートメントの場合は髪につけてしばらく放置してから流します。目安は単純に髪がつるつる、しっとりしてきたら、です。放置しすぎても逆効果ですので、大体10分くらいだと思います。さらに若干あっためると効果が早く、深いものが多いです。
■リンス
■コンディショナー
■トリートメント
このように、それぞれ役割が違うので
トリートメントをする、という場合はトリートメント→リンスかコンディショナーという順番でやるのがよいです。
黒染め(アルカリのターンカラー)の注意点
就職活動などで一時的に黒く染める事を「黒染め」といいますが、黒染めの認知度は高いながらも染めた後のデメリットに関しては非常に認知度が低いのが現状です。これから黒染めしようとお考えの方に是非読んで頂きたいページです。
黒染めのデメリットを知っておきましょう
■カラーチェンジやトーンアップは出来ない。
黒染めした後に明るくしたくても通常のカラーリングでは明るくなりません。通常のアルカリカラーはメラニン色素を脱色し色味が入ります。メラニンは脱色出来ても黒染めの色素は脱色出来ません。素人考えで「ちょっと褪色して明るくなってきたから大丈夫だろう。」と思ってセルフカラーで明るくなるカラーをしても黒染めの残留色素は脱色出来ずに色味だけが重なり、より深い色味になることがあります。自分で処理するのはやめましょう。またサロンでカラーするにしても少なくとも半年は間隔をあけましょう。
■質感の低下(ツヤが鈍くなり手触りがごわつく)
通常のカラーリングよりツヤ感が損なわれます。手触りもごわつく、シャキシャキする等の弊害があります。この質感低下はダメージというより金属性の染料によるものと思われます。トリートメントやコンディショナー、洗い流さないトリートメント等で質感向上に努めましょう。
■パーマがキレイにかからない
これも金属性の染料による影響でパーマの還元剤が金属と反応して毛髪への作用を邪魔します。かかってもムラがあったり、カールに弾力がなかったりとあまり良い結果は得られません。
実録セルフカラートラブル
事例1:黒染め後数日程度でトーアップを試みるも明るくならず、放置タイムを必要以上にとりハイダメージになる。
事例2:黒染め後2~3ヶ月経って全体にカラー剤を塗布。新生部の根元だけがトーンアップし既染部はさらに黒くなる。
事例3:ブリーチなら大丈夫と全体に塗布。根元は金髪に既染部はまだらにトーンアップ。
事例4:ブリーチをして緑っぽくなってしまった。
上記のような状態になってからサロンにご来店頂いても手遅れの場合があり、ご希望には添えません。色むら等は低いトーンでしかカバー出来ません。
黒染めする前に
黒染めは後戻り出来ない施術とお考え下さい。ご相談頂ければ褪色しやすい色のご提案も出来ます。アルカリカラーだけでなく、酸性カラーや香草カラーもございます。どの程度暗くしなければならないのか等、今後の事もふまえて美容師に相談してください。









