怖い成分 | 奈良・学園前で展開している美容室happinessのアイリスト 高木理絵ブログ

陽性界面活性剤(カチオン界面活性剤)、高級アルコールなどの油・ シリコーン類


保湿剤 櫛通りが悪くなったりパサパサになるのを防ぐ成分。



センブリエキス、ローズマリーエキス、海藻エキスなどの植物エキスなど


商品の特徴に応じて添加される成分。

加水分解ケラチンなどのPPT成分



エタノール、プロピレングリコール、グリセリン、尿素など


溶解補助剤・温度差や濃度によって、粘性が変化したり結晶が析出したり、

凍結したりするのを防ぐために添加される。



パラベン・フェノキシエタノール


微生物(細菌カビ)の増殖を抑え製品の変質や腐敗を防ぐ



BHT・トコフェロールなど


空気中の酸素による原料の酸化や腐敗を防ぐ     



クエン酸、リン酸、リンゴ酸など


PHを調整する--これにより弱酸性に調整されているものが多い



EDTA(エデト酸塩)、シュウ酸Naなど


水中に溶けているミネラル分による品質の変質を防ぐ成分



塩化Na、 塩化アンモニウム 硫酸Naなど


使いやすいよう、粘性を上げる-シャンプー剤が髪に残留する可能性がある



ジステアリン酸グリコール


パールのような光沢を見せる成分。シャンプー剤を白く濁らせる成分。なくてもいいシャンプー。



タール系色素(青色○号、赤色○号)、クチナシ黄など


外観、色を目的に応じて調整する。原料臭を消すのに添加される。