まつげの構造 | 奈良・学園前で展開している美容室happinessのアイリスト 高木理絵ブログ

今回はまつげの構造のお話…まつげ


まつげは、実は丸い筒状の形で、断面層は表面の外側から毛表皮(キューティクル)・毛皮質(コルテックス)・毛髄質(メデュラ)の3部分に分かれています。

・毛表皮

まつげ(毛髪)の外側を竹の子の皮(うろこ状)のように取りまいており、ケラチンというタンパク質でできています。外界の様々な刺激からまつげを守り、内部の成分(タンパク質)を逃がさない役割を果しています。

・毛皮質

毛表面のすぐ内側を示し、まつげの大部分(85~90%)を構成しているのがこれ。コルテックス部分は、まつげ(毛髪)の弾力を出す結合(シスチン結合、塩結合、水素結合)などの測鎖によってつながり、網目構造を作っています。この結合のおかげで、まつげ(毛髪)は弾力性に富み、折り曲げても手を離せば元の形に戻る復元力を発揮できるのです。


・毛髄質


まつげの中心は毛髄質と呼ばれ、役割はまだまだ不明確な点がありますが、髄質中にはメラニン色素がたんぱく質と結合し、メラニン顆粒が存在しています。


ちょっとむずかしい話ですがアイリストにはとても大切な知識なんですにこ



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