熱が髪に与えるダメージ | 奈良・学園前で展開している美容室happinessのアイリスト 高木理絵ブログ
毛髪は、物理的にも化学的にも強靭な
ケラチン、蛋白質で形成されていますが、

残念なことに死んだ細胞であるため、

一度損傷すると自分でそこを修復する力はありませんあせる


●熱による損傷ショック!

 ハンドドライヤー、

 ホットカーラー、

 アイロンなどによる損傷ですショック!

 毛髪は蛋白質なので熱には弱いのですが、

 皮膚よりは割合に強い抵抗力を持っていますあせる

 その限界点は120℃ぐらいのようです。

 毛髪は、普通10~15%の水分を含んでいますが、

 加熱して行くと、これらの水分が蒸発し、カサカサになり、

 手触りが悪くなりますあせる

 さらに、130~150℃以上の熱を毛髪に加えて行くと

 光沢がなくなり、変色、変形しますあせる

 毛皮質及び随質中に気泡ができ、弾力がなくなり、

 250℃前後のアイロンを約一秒毛髪の表面にあてると、DASH!

 その部分の毛小皮は溶けてしまいますあせる

アイロンも選ばなきゃねラブラブ

ハピネスおすすめは、
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2wayタイプのコテラブラブ

アイロンもできちゃうすぐれたコテキラキラ