菅野貴夫の野球電鉄 -137ページ目

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

おはようございます。

さて、またまた告知です。昨日のと少し違って、「合唱」WSのお知らせです。

時間堂の野望(?)のなかに、「さまざまな分野から講師を呼んでWSをやり、経験や繋がりを広げる」というのがあります(これは僕の言葉ですが)。


今回はその第一段として音楽のプロである伊藤さんに一肌脱いで頂き、受講者が二肌脱ぐという流れです(何のこっちゃ)。

いや本当に、楽しいですよ。伊藤さんはプロの現場では鬼だという噂がありますが(笑)、今回はWSなので、仏のような笑顔です。


歌うのがずっと苦手だった劇団員のコウジさんが「楽しい」って言ったくらいですから!!

興味を持った方は、ぜひ一度遊びに来て下さい。遊びにくる、くらいの感覚でもしっかり学べて楽しめます。

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俳優のための合唱ワークショップ 2011年6月

●日時
2011年6月
16(木)18:45~20:45
27(月)19:00~21:00
2,000円/1回
*1回からご参加いただけます。

●概要
ミュージカル・音楽劇・劇中の歌などに対応するための基礎的な歌唱力を身につけることが目的の合唱WSです。合唱を通じて、全員が同じメロディーを歌う歌唱法(ユニゾン)や、複数の 旋律にわかれて歌う歌唱法(ハーモーニー) を、理論と実践の両方の角度から学びます。また、歌としての基本的な発声法や、ミュージカルや音楽劇などで求められる演技として歌を歌う時の発声法を身につけます。また、簡単な楽譜の読み方や、リズム感・音感のトレーニング を長いスパンを通して習得していきます。


●講師 伊藤靖浩
昭和音楽大学卒業後、歌、打楽器、ピアノ、作曲、指導などを行う。
JMS各公演で歌唱指導。DULL-COLORED POP「ジャニス・ ジョプリンの生涯」「エリクシー ルの味わい」歌唱指導、音楽監督。他歌唱指導、演奏など、多方面で活動。

● 会場 豊島区、杉並区、世田谷区など

● 応募方法
下記をご記入の上、[E-mail]にてお申し込み下さい。*2009年以降に時間堂WSにご参加の方は【1】【2】と変更箇所のみで結構です
【1】参加希望日時【2】お名前(ふりがな) 【3】年齢【4】性別【5】電話番号【6】メールアドレス【7】住所【8】備考 *所属劇団、事務所等、最近の舞台出演等、があればお書きください
[E-mail] info@jikando.com
●企画/運営 時間堂


お待ちしております!!

こんばんわ。

今回は告知です。
僕の所属する時間堂の、俳優ワークショップが6月中旬から開催されるので、そのご案内です。

個人的にはとてもオススメです。演技が上手くなるというより、身体や空間への意識だったり、色々な発見のあるプログラムだと思います。

俳優をやっている方で、なにかピンと来た方、ぜひご参加下さい。


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俳優のための演技:オープンクラス 2011年6月

●日時
2011年6月
19日(日)9:15~12:15
20日(月)18:15~21:15
30日(木)18:15~21:15
定員 12名、先着順にて〆切
参加費 3,000円/1回
備考 1回からご参加いただけます。

●概要
俳優に必要な能力ってなんでしょう。「大きな声ではっきり喋る」「台詞を歌うように伝える」「切れ味のいい身体で舞台を駆け巡る」そういうことが必要な場合は、お勧めしません。

時間堂では「そこに居て、目の前の相手ときちんと関わる」ことが俳優の基本だと考えています。頭で考えることや、どう台詞を言うか、なんてことはその次の事。そんなの当たり前のことでしょうか。当たり前のことをしっかりやるというのは、なかなか難しいことです。

このクラスでは、まず身体を使います。自分の身体を意識して、深い呼吸をします。相手の呼吸を感じて、相手の身体を意識します。言葉にすると簡単そうでも、やってみると難しい。演劇はそんなことの連続です。
一度体験してみてください。一度で俳優として上達する約束はできません。全然合わないと思われるかもしれません。

しかし、私たちが大切にしているものを身体で感じていただいて、少しでも役立つものを手に入れてもらえれば嬉しいです。時間堂では、このWSの内容を、出演者一同とひたすら繰り返してきているのです。
怖くないですよ。楽しい演劇の時間がモットーです。
*2011年12月公演のオーディションも兼ねての開催となります。出演をお願いする方にはこちらからご連絡差し上げます。

●講師 黒澤世莉
演出家。佐藤佐吉賞優秀作品賞、演出賞受賞。スタニスラフスキーとサンフォードマイズナーを学ぶ。新国立劇場演劇研修所や円演劇研究所などで、指導者としても活動。
●参加要項
・職業俳優としての意識のある方
・年齢・性別・国籍不問ただし日本語での会話に不自由のない方
● 会場 豊島区、杉並区、世田谷区など

● 応募方法
下記をご記入の上、[E-mail]にてお申し込み下さい。*2009年以降に時間堂WSにご参加の方は【1】【2】と変更箇所のみで結構です
【1】参加希望日時【2】お名前(ふりがな) 【3】年齢【4】性別【5】電話番号【6】メールアドレス【7】住所【8】備考 *所属劇団、事務所等、最近の舞台出演等、があればお書きください
[E-mail] info@jikando.com
●企画/運営 時間堂


よろしくお願いします。

僕も会場でお待ちしております。というか一緒にやります☆
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こんばんわ。

風邪はすっかり治りました。そういえば昨日引いてたっけ、くらいなもんで。丈夫に生んでくれた親に感謝です。


さて、今回の劇団チョコレートケーキ「十二人の怒れる男」では、非常に学ぶべき事というか学んだというか痛感したというか…とにかく色々あったので、考えています。

で、具体的な事はノートに書いたので良いとして、なんつうんだろうね、僕はもっと自信を持って生きて行きます!!


うん、それが全てな気もする(笑)


前に、もっと鋭くなりてぇ的な事を書いた気がするんですが(あんまり覚えていない)、全く違うところでアプローチしてたら、それに近づいたような。


よしよし、俺の中で何かの数値が上がったぞ(曖昧!!)。


僕はこれからも、「俳優とは、アンプだ」という考えを大事にやっていきます。

オリジナルだと思うんだけど、誰かの言葉をパクったのかも分からない。
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ちょいと遅くなりましたが、
劇団チョコレートケーキ 第十回公演 法廷劇二本立て
『十二人の怒れる男』『裁きの日』
無事終演しました!


観に来て下さったお客様、本当にありがとうございました!!

スタッフの皆様、劇団員・キャストの皆様にも御礼申し上げます。


おかげさまで最後のほうの日程は全て完売しまして、お客様も含めて本当に密度の濃い空間・作品になりました。


打ち上げではいつものように記憶を飛ばし(みなさん、すみませんでしたあせる)、昨日の夜から夜勤に復帰したわけですが…

どうやら風邪を引いたようです。僕は喉から。


ゆっくり休養します。


写真はルデコの5F楽屋から撮った東横線。


この景色も、もうじき無くなってしまうんですよね…。
本日、9ステージ目でした。

観に来て下さった皆様、本当にありがとうございましたっ!!

おかげさまで超満員となりまして、お席がギュウギュウになってしまったのは申し訳ありません。

僕はいつもより緊張しました。でも、燃えました。


そんな日は、大好きなバンドのライヴをひとつ。


前半のセッションが圧巻。

ギターはほぼコード一発ですよ?それでこの破壊力。

スーツの男12人の今作、これに匹敵するグルーヴを感じてもらえたら嬉しいです。これぞ自己満足。

おやすみなさい。すてきな日曜日を。