菅野貴夫の野球電鉄 -132ページ目

菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

こんばんわ。


終電が発車するのを待っています。



携帯電話がない時代って、乗客の皆さんどんな風にこの時間を過ごしてたんでしょうかね。


そこから、日々のなかでついケータイを見る瞬間。


この、ケータイで埋められている時間は、どんな時間だったんだろう。



よし、浅慮をしているうちに発車だ。


こういう使い方ができるのは便利な時代だ。
おはようございます。


次の舞台の告知をするのを忘れていました。


ずっと立ちたかったシアタートラムの舞台、初の刑事役で奮闘します。
唸るしかないような、濃密な作品をお見せしますので、ぜひとも観に来て下さい!!


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この作品は、2009年7月、新宿サンモールスタジオにて初演を行い、
その年のサンモールスタジオ年間最優秀団体賞を受賞した作品。
初演では本編と外伝に分けた物語の全貌を完全版として再編集。


JACROW#15
『 明けない夜 完全版』
脚本・演出 中村暢明

8月25日(木)~28日(日)

1963年、裕福な家庭の一室。平和な日常を壊す一本の電話。
ひとり娘を誘拐したとの脅迫電話から始まる。
犯人捜索のために組織された本庁と所轄の刑事たち。
関係者に事情聴取を続けるうち、意外な事実が浮かび上がる・・・
創りたいのは空気。それも吐き気がするほど濃密な。

今に問う。48年前の物語。それでも・・・陽は昇る。


【出演】
前田剛(BQMAP)
今里真
川本裕之
菅野貴夫(時間堂)
ハマカワフミエ
岡本篤(劇団チョコレートケーキ)
浅井伸治
谷仲恵輔
秋澤弥里
峯岸のり子
仗桐安(RONNIE ROCKET)
蒻崎今日子(JACROW)
吉水雪乃(芝居屋風雷紡)

【スケジュール】
平成23年8月25日(木)~28日(日)
@シアタートラム(三軒茶屋)


25(木)19:30
26(金)〇14:30/19:30
27(土)14:30/19:30
28(日)14:30

※開場は開演の30分前、受付開始は開演の1時間前(上演予定時間110分)

【料金】
(日時指定・全席指定)
●一般
前売3500円 当日3800円
▼四十割引
前売3200円 当日3500円
○平日昼間
前売3200円 当日3500円

▼四十割引…40歳以上の方は前売・当日共300円値引き(CoRichチケット!でのみ取扱/要証明証提示)
○平日昼間…26金14:30の回は前売・当日共300円値引き(▼四十割引との併用は不可)


【チケット取扱い】

◆JACROWオンラインチケットサービス
(PC) http://confetti-web.com/ticket/ticket.asp?G=ja00cr65&S=110825
(携帯) http://cnfti.com/met3627/
※予約後すぐに、お近くのセブン-イレブンでチケットを受け取れます。
※代金はチケット受け取りの際にセブン-イレブンでお支払いいただきます。
※チケット発券手数料(180円)をお客様にご負担いただくことをあらかじめご了承ください。


◆CoRichチケット!
http://ticket.corich.jp/apply/28558/008/

※四十割引をお申込のお客様はこちらをご利用ください。



お待ちしております!!

こんばんわ。


今日は久しぶりに、何にもない夜です。


なので、思う存分やりたい事をやっています。


つっても、ブックオフで資料を探して、台本読んで、ジョギングをするという極めて地味な作業です。
しかも、目に見えた収穫があるとは限らない。


資料探しは失敗に終わり、台本読んだからって何かがパアッと閃くわけでもなく。
いや、台本で全員のセリフを読むのは楽しかったな…最後のほうは物語や主人公に感情移入してしまい、涙を流しながら読んでいました。
同時に泣いている自分を俯瞰でほくそ笑みながら見てもいるわけで、ああ俺も役者のはしくれなんだなと思いました。これぞ複眼!!

そういえば一昨日、コンビニで捕まえたカナブンを店の外でぶん投げようとしたら(最近そうやって追っ払っています)、リリースの前、トップの位置で手から落ちてしまい、しかもそれに動揺してずれた軸足で「パリッ」と踏んでしまったことを懺悔します。


そうこう書いているうちに、隣のおぐちゃん(地元仲間)から「ビール買って帰る」という電話があったので、なるようになろうと思います。


いつもながら、書き始めと最後で意図が全然変わっている。全然問題じゃない。


最後にひとつ、これだけは書きたかった。


松本山雅の元日本代表・松田直樹選手のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
お久しぶりです。


くだらない事をぼんやり考えて、わりと点丸にこだわって書く(どうでもいい情報ですね)、そんな僕のやり方では更新している暇などない日々でした。


これからもしばらく続きそうです。


次の舞台、はじめての刑事役という事で張り切ってるんです。昔から推理小説は大好きだったので、念願の役柄と言っても過言ではありません。


そんなわけで、まあいろいろと調べものをがんばっているところです。キリがないんですがやるしかない、当たり前のことですね。



もろもろお誘いなど下さった方々、ずっと返事もせず申し訳ありません。

そろそろ店が混んでくるのでこのへんで。それにしてもワンピースとハンター×ハンターの売れ行きは凄まじいですね。


ではまた金曜日あたりに。
おはようございます。


ふとした時に、人狼ゲームの事を考えてしまいます。


昔、寝ていても目の裏でぷよぷよが落ちてきたり、どの牌を切ろうか悩んでいた頃の症状に似ています。


マズイマズイ~


という事で、役作りの参考にと黒澤明監督の映画「天国と地獄」を観ました。


純粋に、凄かった!!

さん付けなんて逆に気安くて失礼だと感じるので、敢えて敬称を略させて頂いて、主役級のお二人(三船敏郎・仲代達矢)と犯人役の山崎努の演技が素晴らしい…山崎努なんてめっちゃ若いのに。ラストシーンまで一言もセリフが無いのに、グッと惹き付けるものがありました。



そして刑事役の仲代達矢のカッコよさは特筆ものです。調べてみたら今の私と同い年でした。

これは刺激になる……



時代はもう全然違うけど、やっぱりこの時代の俳優さんたちの存在感とか、段違いだと思う。し、私はそこを目指すべきだと思う。


今回共演させて頂く優しい兄貴・今里真さんからテレビドラマ業界の厳しい現実(小劇場出身の俳優にとって)を聞いたばかりだけど、まずそこまでも行ってないから、、はやく行かなければッ。



気を引き締めるために、僕が大好きだった、強い頃のデポルティボ・ラ・コルーニャ(スペインのサッカークラブ)の会長レンドイロの言葉を反芻します。



「歩け、それが嫌なら自滅しろ」