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菅野貴夫の野球電鉄

俳優・菅野貴夫のブログです。
「どこ鉄」とは、友人から送られてきた鉄道写真を、それがどこで撮られたものかを推理・検索・悪戦苦闘しながら解いていくシリーズです。

こんにちは。

本日は、昨夜からの稽古・夜行を経て、某オーディションに参戦して参りました。

表参道。


言ってしまいます。

なんて、オシャレな街なんだ。


それこそオーディションでもあったんですかね?店も、歩ってる人々も。
あれが自然体というなら、「そうかそうか、それはそれは。」という言葉しか浮かびません。


ここ半年以上、服とか買いに出かけてないので、なおさらそう感じました。
いかんな。


まあ、先日共演したサキちゃん曰く、僕の表面(見た目)にはなんかコーティングしてあるらしいので、普通に歩いていましたが。

全然意味わからないですね。


まずは大好きな下北沢から、やり直したい。

こんばんわ。

当初の懸念通り、風邪気味は治らず体重(ぜい肉)ばかり回復しました、菅野貴夫です。


昨夜から、12月末の時間堂「星の結び目」の本チャン稽古が始まりました。

そして早くも、吉田小夏さん書き下ろしの戯曲も第一稿が上がりました。
小夏さん、ありがとうございます。

素敵な世界。早くこの世界の住人になりたい。

それに、何と言っても劇団員の三人娘が入ってから初めての公演ですからね、楽しみです。初見の本読みでも、三人とも魅力が出ていて、いい感じです。


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最近の恒例行事のようにギターの弦を張り替え、もろもろメールを返信し、軽くジョギングをして台本を読む、そんな金曜日の夜。最後はビール、当たり前。



明日は朝9時から稽古。寝坊しないといいですね。

良い週末をば。
公演が終わって、若干風邪気味。
そんなベタすぎる症状を患っております。

体重は4キロほど減りました。すごいね、演劇ダイエットだよ。


経験上、両方ともすぐに回復するんだけど。

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いよいよiPhoneを触りまくっています。

メールの絵文字が全く届かなくて、よりによって見たこともないような難しい漢字に化けるので、多ければ多いほど悲しい気持ちになってしまいます。

あの可愛かった絵文字の裏には、こんな禍々しい素顔が隠れていたのかと。
なんつって、盛り過ぎました。

あ、「もりすぎました」って読んで下さい。


「さかりすぎました」じゃ、突然何のカミングアウトなのかわかりませんからね。


男としての峠を越えてしまったのか、はたまたビンビンではち切れそうなのか。


どちらにしても下ネタっぽいですね。すみません。


今日から少しずつ、こちらの世界に移動していきます。

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画像加工楽し~‼

公演終わってすぐなのに、意外なほど次に向かう気持ちが、ある。

それは他でもない、「Live forever」の
パワーのおかげ。

ありがとう、皆様。ありがとう、小栗さん。

今夜は久々の草サッカー。楽しみです。

汗かいていかないとね。

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おかげさまで、キコ「Live forever」無事終演致しました。

観に来て下さったお客様、本当にありがとうございました。

そしてスタッフの方々や共演者の皆さま、ありがとうございました。


題材が題材なだけに、お客様は様々な感想や意見を抱かれたとは思いますが、僕あもうシンプルに、

生きている。生きていく。


単純なのでそのパワーを大事にしていこうと思います。やっとタップというものに慣れてきた。

そして、今回は自分の中で忘れかけていたものを取り戻せたので(おもに騒動舎魂)、すごく嬉しいというか、ホッとしました。まだ俺終わってなかったんだ。

そんな事はいいんだけど。

移りゆく自然の匂いに一喜一憂して、みんなの小さな笑顔に温まって、この回転している星の上でなんかやっていきたいよね。

すみません、いい気分です。終わってすごく寂しいけど。


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演出助手の永士郎。ジャングルジムのてっぺんで寝てしまうくらい、僕らを助けてくれて、ありがとう。

もう一人の演出助手、みさきちゃん(可愛い!)の写真も撮っておけばよかった。


雑念雑念。そして人は私の事を、残念な人という。


皆様、お元気で。

こんばんわ。


おかげさまで、無事にあとは千秋楽を残すのみ。


来てくれて本当にありがとうございました!



正直な話、僕はこの「Live forever」という作品を観たことがないので、お客さんと何かを共有して語らうことはできないかも知れません。


でも、だからこそ、終演後に、観てくれたお客さんに無性に抱きつきたくなる衝動があります(おもに女性)。



まあ、とにかく、明日も感情感傷は置いといて、淡々と8ビートを刻むつもりでやります。



ありがとう。おやすみなさい。