こんにちは 管理人シンプルです。

天候が荒れてますね。
昨日も強風で飛んでいるのは黄砂か?花粉か?PM2.5か?
なんて思っていたら、風で舞い上がった土や砂類?とか・・・。
いったい、どうしたら良いのかと考えちゃいます。

マスクや目薬などに売切れがでているそうですね。
気温も寒いのか?暖かいのか? ホント分からなくて
お子さんの衣類の着せ方も悩んでしまうのでは・・・?

子どもが小さいうちは、荷物は増えますが、
気温が高くても低くても、両方に対応できるように
色々持ち歩かないといけないから、ママは大変ですが、
お子さんのため、顔晴ってみましょう。

さて、本日で東日本大震災のあった日から丸2年ですね。
私も宮城在住、直接の被害はなかったにしても
怖い思いもしましたし、不自由な生活も経験しました。

でも、とりあえず住む家はあるし、食べるものも、
色々な方からいただいたり、
差し上げたりで、全く困りはしませんでした。
幸せな事です。ホントつくづく感じましたよ。

震災当日は家の中が散乱、食器やガラス類がザクザクと
床が埋もれていて、手を付けられない状態。

余震が続き、なかなか家にも入れず、停電で家の中が真っ暗
その夜は家の中は危険なので、車中泊しました。
星空がすごく綺麗でした。
停電で周りが真っ暗だったため、宝石を散りばめたような星空に見えました。

車中泊で家族は一緒、カーナビのテレビで情報得て
自宅より車で20分程のところが、津波被害あったり、
仙台港のコンビナートの火災など信じられない光景に
これからどうなるんだろう?という不安はありました。

でも家族が一緒というだけで、心強いものです。
これだけで幸せだと、ホント心からそう思いましたね。

停電でお店はやってないところがほとんど、
お店開店していても、店内が被災して入れないから、
店頭であるものを売っている感じで大量には購入できない状態
クレジットカードも使えない
お金も多少あれば・・・という感じ、モノがないから買えないんです

わが家が食べ物に困らなかったのは、知人やご近所の方からの
おすそ分けなど、お金では買えないもので助かりました。

大災害の直後に大事だと思ったのは、お金ではない!
命あっての、家族あっての、人とのコミュニケーションだと気づきました。

普段は挨拶程度の方でも、震災後よく会話するようになったり、
ちょっと強面の近所のオジサンも挨拶を笑顔でしてくれるようになったり、
得られるものも、すんごく大きかったなと思います。

あっという間の2年。
この人との繋がり、絆が大事だという事が、
一緒にいたわが家の子ども達にも伝わったかな?

海岸に近い場所は、ほとんど何も変わってない。
これから、どうやって復興するんだろう?と
疑問にも思います。
自分にできる事を何かしたいと思っても、
近くに住んでいながら、何もできてない自分にもどかしさも・・・。

これからの1年、自分にできる事、考えていきたいと思っています。

そして、遠くからお越しのボランティアの皆さま、
ありがとうございます。




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