ある日、子どもから
「なんで貧乏な人がいるの?」
という質問が![]()
ストレートな表現![]()
子どもの目から見える
「貧乏な人」
とはどんな人なんだろう![]()
そして
「今度、食べ物ない人がいたら、
私の全部あげるわ」
「それで私は食べなくてもいいから」
と真剣に言うのです
まじかー!
親としては
軽く受け答えて
「あら~なんて優しい子なの
」
と思っていいのか
「ん
それっていいの
」
と立ち止まり現実を
シビアに教えるべきなのか
複雑な気持ちになりました![]()
みなさんはこんな気持ちに
なったことはありますか?
まぁ、子どもの発言なので
単に親の気を引きたくて言っていた
という可能性もあります![]()
今回は子どもと
人助けを続ける時に
大事なこと
についてお話をしました![]()
私からは簡単に2つ![]()
伝えました
人助けを続ける時は
①
自分が経済的に
そして精神的に
ある程度自立している
ことが大事
![]()
![]()
![]()
自分自身が不安定な状態で
人助けを続けると
自己犠牲になりすぎてしまう危険が![]()
優しい日本人は特に要注意![]()
自分の時間とお金をエネルギーを使って
過剰に尽くしてしまう危険が![]()
自分を犠牲にしてきたため疲れ果てて
結果病んでしまうという危険が![]()
②
見返りを求めない
ことも大事
![]()
![]()
![]()
こんなにやってやったのに![]()
ありがとうも言わないなんて![]()
少しでもこの気持ちが
芽生えたら危険![]()
![]()
人を救うことで自己満足を得よう
とすることになってしまいます![]()
![]()
良かれと思って
先回りの行動をしてしまい
お節介になるという結果に![]()
めっちゃ迷惑![]()
この2つ
を
子どもが理解できる言葉で
サラッと伝えました
サラッと!
ちょっと難しいお話だった
かもしれませんが
自己犠牲で人に尽くし![]()
自分を満たすために
押しつけがましい支援をして![]()
対人関係でもトラブルになり![]()
というこの負のスパイラルが
無自覚のため
結果的に病んでしまう![]()
という人が
いるのも現実です![]()
長期でボランティア活動、
社会貢献など
人を助けることを続ける時には
気をつけたいことです![]()

子どもには
少し難しいお話も
こういう事があるんだよ~
どうしたらいいんだろうね~
ちょっと考えてみようか~
と少しずつ伝えることで
生きる力![]()
考える力![]()
に繋がります
ゆっくり少しずつ~![]()
今回はちょうどいい
タイミングだったので
サラッとお話したのでした![]()
まずは
自分の心と体を健康にね![]()

