すごいでしょ〜この雲雲

今年の夏は帰省したよ飛行機

 

 

 

雲の上は晴れていたけど

あちこちで迫力ある積乱雲〜雲

 

 

ずーっと積乱雲まつりでした〜祭

 

 

飛行機大揺れ飛行機ダッシュの瞬間もあり

うちの末っ子が

「きゃ〜!!怖い〜アセアセ」と思わず叫んで

それにつられて周りの大人たちの

恐怖心も倍増〜アセアセ

大人も実はめっちゃ怖い笑い泣き

 

 

 

 みなさんは気持ちの消化力はどのくらいありますか?

 

 

ある日

知り合いのお家にお邪魔したら

すっごくスッキリキラキラ

この家、物少ないキラキラ

と思ったんです気づき

 

そこのお家の人は

不要な物はどんどん処分している、

物が多いと不安も増える、

って言ってたんです気づき

 

 

学生時代にも

旅行や帰省で部屋を空ける時は

必ず掃除してから家を出る、

という友人がいて

 

帰宅して部屋が散らかっていると

心が乱れるから、

って言ってたんです気づき

 

 

 

自分は部屋が散らかっていても

大して気持ちには影響ない派爆笑

だと思っていました

 

しかーし!

 

中年期(おばさん♡)になると、

気持ちの消化力には

外的な環境も影響している

というお年頃❤️

であることを実感しています

 

そう!

部屋が片付いていると

気持ちの消化力がいいキラキラ

なんです

 

 

 

 

 

 

私たちは日々の色んな出来事に対して

思うこと、考えること、感じることなど

気持ちを消化しながら生きていますクローバー

 

だからできるだけ

住んでいる家を片付けて

快適な住まい

シンプルな暮らしを

心掛けたいものです家

 

 

そんなことを考えていたら

 

あれ?私、昔は部屋散らかってても

感情に全く影響しなかったけどな〜

と少し残念に思ったんです不安

 

 

「昔のように〇〇できなくなってきた」

 

中年期(おばさん♡)になると

そう思うことが増えるのです

おばさんにハートマーク要らんやろ〜

 

 

 

 

 

 

 昔のように〇〇できなくなってきた、の位置付け

 

私たちは年齢を重ねるとどうして

「昔のように〇〇できなくなってきた」

と少し残念に思うようになるのでしょうかはてなマーク

 

その理由の多くは日本人の

「老いる」という概念と

「老い」に対する思いや位置付けが

大きく影響している気がします

 

日本での「老い」は

自分でできなくなること

周りに迷惑かけてしまうこと

社会的な役割が減ること

などとネガティブなイメージが

結びつけられやすい印象がありますアセアセ

 

一方、

 

欧米(例えばフランス)では、

「老い」はただ「その段階」という風に

そこまでネガティブには捉えていない

印象を受けます拍手

 

若さ=価値がある、

ではないのです!!

 

もう歳だから・・・

と何かを諦める人も

日本人より少ないように

思います

 

昔のようにできなくても

欧米風に考えれば

すごく気が楽になるわひらめきキラキラ

 

 

 

 

 

 

 意外にも日本人は知っていた感覚

ふと思い出したんです

むか〜し勉強したことを本

 

ゆく河の流れは絶えずして〜

 

そう!

方丈記!

 

全てのものは

移り変わるということ

 

体力

住居

思考

暮らし方

人間関係・・・

 

人間も移り変わり

変化する存在だってことを

意外にも日本人は

古くから知っていたキラキラ

 

だったら尚更

昔のようにできなくても

老いを残念に思わなくても

いいよね〜グッキラキラ

 

生き方、暮らし方も

人生の段階に合わせて

ただ調整をしながら

生きていけばいいよね

 

シンプルにルンルン

 

心と体を健康に虹

またねバイバイ

 

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