移住先の北海道から~♪
ここは湖なんですよ~
カチンコチンに凍っています![]()
今日はまじめな話です![]()
私たちは人生に一度は
誰かに対して「心配」した
ことがありますよね。
友人・家族・身近な人に限らず
職場の人・よく見かける人等々・・・
誰かを「心配する」ことについて
考えてみました![]()
重圧になる心配の特徴って?
「心配」にはいつくか
タイプがあるように思います。
優しい心配や
重圧になる心配など・・・
例えばこの2種だと
その違いは何だろう?
私のなかでは
優しい心配は
対象者の特定の行為や
行動や在り方などを心配する期間が限定的
重圧の心配は
それらがずーっと継続的
と考えています。
例えば
学童期の子どもを
持つ親だったら
学校でちゃんとできた?
宿題やった?
明日の準備した?
自分の部屋掃除した?
等々、一度は心配したことが
あるでしょう。
でも、
それをずーっと継続的にしていたら
子どもも窮屈で鬱陶しく感じるし![]()
無言の圧力を感じて
身動きがとれなくなってしまう![]()
重圧になる心配は
見張られている感![]()
があります。
それは親も子も無自覚だから
なお恐ろしいです。
友人、親、近しい人などに
対しても同様に
心配が重圧になるときは
見張られてる感が
付きまといます。

なぜ重圧になるほど心配してしまうのか?
多様性が叫ばれるこの時代でも
人はどことなく
必要のないところまで
統一することを望んでしまう
ことがあります。
必要ないところまで![]()
もっとザックリ言えば
「同類」であることを望み、
「異類」「異質」であることに
不安を抱きます。
身近な人であればあるほど
その異質感を
自分の力で変えられると
大きな勘違いをしていたり![]()
自分の中で勝手に
背負おうとしてしまったり![]()
そして
「心配する」という口実で
ああした方がいい、
こうした方がいい、
もっとこうしないと、などと
親切心のつもりで
言ってしまうのですね。
大きなお世話なんだけどね・・・
相手の問題を
自分がコントロールできると
思ってしまっている人は
意外にも多いのです![]()
相手には心に
重~くのしかかる重圧
でしかないのだけど![]()
重圧の心配が生じる原因は
心配する人が
相手に異質感を感じ
勝手に自分が耐えられなくなって
しまうからなんです![]()
そして
周囲からの「心配」という重圧を
抱え込み過ぎている
人も多いのかもしれませんね![]()

心配する人がもっと・・・
「継続的な心配」は
本来伝えたいことを歪めて
相手を攻撃してしまいます![]()
「そのままで十分だ」と
1人でも誰かに認めてもらうことで
その後の生き方が変わってくるのに・・・
と思いますよね。
重圧の心配性を卒業するには
まず心配する人がもっと
自分自身や
周りの人に対して
信頼や安心を育てることが
大事なのかなと思います![]()
自然体で緊張のない時間を持つこと
も大切ですよね。
そんなこと意味ある
と
思いがちだけど
結局自分自身に安心しているかって
とっても大事なことになりますよね
そのために
環境を緩めて
心を緩めて
身体を緩めて
自分を緩めることを
意識していきたいですね
私も子どもたちに
ちょっと重圧かけてたかな・・・
緩めて![]()
緩めて![]()
を心掛けます![]()
心と体を健康にね
またね![]()
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