ギャルも坊主も・・アゲポヨ | 沖縄青の洞窟案内人simple marine service

ギャルも坊主も・・アゲポヨ

僕の地元の盆踊りがMIXIニュースで取り上げられてた~~v(^-^)v

小さい頃から毎年のように沖縄に移住する前までは行ってた地元の盆踊り(^O^)/

石原裕次郎の墓まで行く肝試しとか、鶴見区内の中学が色んな場所で溜まって集まって夜中までバカ騒ぎをするってのが恒例だったなぁ~~(*^o^*)
良い事も悪いこともあった思い出の盆踊り(^~^)


 
これが普通だと思ってたけど・・・普通じゃなかったんですね(;^_^A
恥ずかしい~~~
けど、懐かしい(‐^▽^‐) 
久しぶりに遊びに行きたいなぁ~~~!!!!
踊らないけどね( ̄Д ̄;;笑 

↓からはMIXIニュースからコピーです。

神奈川県横浜市鶴見にある總持寺といえば、曹洞宗の大本山として知られる立派なお寺。故石原裕次郎氏のお墓があることでも有名だ。

 しかしその總持寺、この季節にはまたちょっと違ったことで話題になるのである。

 それは今年は7月中旬に、同寺境内でで行われる「み霊祭り」にある。み霊祭りとは、いわゆる「盆踊り大会」なのだが、ここのそれはちょっと……いや、かなり違う。

 地元出身の元ギャルは言う。

 「高校生くらいまでは鉄板で毎年行ってた。なにしろここの盆踊りは超盛り上がるんすよ。まずライティングなんですけど、あたしはここの盆踊りが子供の頃から普通だったからみんなそうかと思ってたんだけど、クラブみたいにレーザーばりに色とりどりのライティングで超派手なんす。あとスモークマシンとかもあるし、サウンドシステムもかなりデカイっす」

 ライティング? スモークマシン? サウンドシステム??? いったいどんな盆踊りなのか?

 「超盛り上がるアンセムになってるのは”一休さん”。盛り上がってくると3曲に一回の割合で一休さんが入るし、最終日の最後のほうなんか”アンコール!”の合唱でぶっ続けで一休さんなんてこともありますよ。で、若い坊主がステージ上から観客をロックするんですよ。これも中には坊主界のZEEBRAさんみたいな、MC的に上手な坊主だともうかなりヤバいっす」

 もうまったく意味がわからない……という人のために、その「超ヤバい」盆踊りがこれだ!





 それにしても、一休さんといえば臨済宗のお坊さんで、曹洞宗ではないのだが……。

 当の總持寺に電話をしてみたが「特にそうした文献を残していないので、なぜ一休さんなのか、いつごろ盆踊りで流すようになったのかなどはわかる人がいない」とのこと。

 話を聞いた地元の元ギャルは子供の頃から流れていたというので、二十年近く前から定番だったと思われる。

 地元に根づき、こんなにも愛され、盛り上がる盆踊り。

 今年は7月17~19日までの3日間開催される。

 今年の夏は“一休さん”でロックされに行ってみるのも一興だ。