こんにちは。川野です。
前回、レッスンをリピートされない時の対策として
「お客様に期待しない」という話を書きました。
要は、レッスン中に
「次に進んでもらおう~」
というお客様に期待する気持ちではなくて、
「今を楽しんでもらおう!!」
という、精一杯お客様に尽くす気持ちでサービスを提供することが
リピートに繋がる、というお話でした。
さて、今日は反対に
自然と売れようとしすぎて失敗するパターン
についてお話します。
私は、日頃から
「レッスンに来たいです!」
「次のレッスンはどんなものがありますか?」
とお客様から自然とリクエストしていただけるような、
「集める」のではなく「集まる」状態を作ることを心がけています。
読者さんやコンサルにお越しいただく方からも
「自然と集まるという部分に惹かれました!」
というお言葉をいただくことが多いです。
ここで注意していただきたいのが、
自然と集まる状態を作ることが
何も告知(お知らせ)をしないとか、ブログを書かないとか、そういう意味ではない
という事です。
何もしないのではなくって、
自然と売れる状態を作るためには、
はっきり言って、努力が必要です。
(もちろん苦しい努力ではないし、
やみくもに努力する感じでもなく…
健全な努力ってやつです。)
なので、
むしろ人の欲求にダイレクトに訴えかけて
ガツガツする方が、人によっては楽かもしれません。
ただ、私はそれが洗脳っぽくてやりたくないだけです。
昔そういう事をやっていた頃は、
正直売れたけど、幸せではなかったのです。
だから、ガツガツ売った方が
仮に効率が良いとしても、
そこには手をださずにコツコツ努力しようと思っています。
繰り返しになりますが、
自然と売れるためには、
何もしないんじゃなくて、むしろ努力がいるよ!
という事は大前提として理解しておきたいポイントになります。
ただレッスンメニューを作って、待ちの姿勢を取っていても、
いつまでたっても売れないのでご注意ください。
具体的には、
自分のサービスを求めているであろう人が
自分の情報にたどり着くための、導線を作る努力が必要です。
(もちろんそれ以外にも
色々できることはあるけど、長くなるので
別の機会に…)
あと、お客様にお勧めすることを
「悪」のように思っている方も多いです。
「営業」というだけで、嫌な顔する方もいますね(笑)
でも、お勧めすること自体は何も悪くありません。
嫌がられるのは、
・興味がない人にお勧めすること
・購入の有無を迫るような圧をかけること、うっすら感じること
のパターンです。
むしろ、興味がある方に
情報をお伝えしない方が不親切です。
私達はお申込み前のお客様の不安を軽減する
という努力は常にしないといけません。
ですので、レッスンや教室についての情報は
きちんと(興味がある方へ)お知らせする必要があります。
よく例えで使うのですが、
化粧品のカウンターに行ったとして、
化粧品の情報を販売員さんからきちんと聞きたいのに
何も説明してもらえなかったら、ちょっと悲しくないですか^^;?
「売り込み」される事は誰だって嫌ですが、
興味がある商品については
できるだけ詳しく商品説明を聞きたいものなのです。
日常の中でも、
良い商品に出会ったら、
他の方にもお勧めしたくなりますよね^^
でも、素敵なリップを夫や彼氏に勧めたりしないですよね(笑)
きっと、仲の良い友達や、
美容情報を喜んでくれる友達にシェアするのだと思います。
教室のレッスンのお勧めもそんなイメージです。
興味がある方はお知らせをとても喜んでくださいますよ^^
ここで、
「どうやって興味がある方と出会うの?」と思ったら、
断然、メルマガの導入がお勧めです。
興味があるから登録してくださるわけなので。
あとは、興味がある方がたどり着くようなブログを書くこと。
←さらっと当たり前のことを書いたけど、
かなり大切なことが凝縮されてます!
長くなってしまうので、また別の記事にて書きますね^^
では!
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ガツガツせずに自然と売れるためのコツを
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自然と売れるために本当に必要な事をお伝えしていきます^^




