こんにちは。川野です。
教室をする、という事は誰かの「先生」になること。
先生 = 何でも知っている完璧な人
というイメージがあるのでしょうか。
どれだけ学んでも、
どれだけスキルを身につけても
「まだまだ私は不十分」
と思って前に進めない方が多いです。
(私もずっと講師として働いてきたので、その気持ちはわかります)
今日はそんな方が行動できるヒントを書いていきます^^
心掛け1:完璧という状態は不可能だと割り切る
どれだけ技術や知識を身に着けても、
上を見たらキリがありませんよね。
私も常に「まだまだひよっこ」
だと思っています^^;
ですが、そもそも
自分自身が「完璧」と思える状態は訪れない
と日頃から思っています。
これはネガティブな意味ではなく、
自分のスキルは一生かけて磨き続けるものだなあーと。
だから、「完璧」を目指すのではなくて
「今の自分のベスト」を尽くすこと。
これを常に心がけていけば、前に進みやすくなるのではないでしょうか^^
心掛け2:期限を決める
何をするにもやっぱり「期限」が必要です。
期限がなければ永遠に練習したり準備したくなりますもんね^^;
心掛け1とも関連しますが、大切なのは
自分に与えられた時間の中で
ベストを尽くすこと。
期限が来たら、思い切って表に出す勇気も必要ですね。
表に出るからこそ、改善点がわかり
修正していくことでさらにレベルアップしていけます^^
心掛け3:インプットとアウトプットのバランスを取る
完璧主義の処方箋!
な~んて偉そうに書いていますが…
私自身が完璧主義思考の持ち主なのです^^;
なので、気をつけていないと
永遠に学び続けるし、永遠に準備をし続けるタイプ。
そんな自分だからこそ感じるのですが、
完璧主義気味の人って
インプット過多の状態になりがちではないですか??
一方で、アウトプットするのがものすご~く苦手(笑)
(完璧にしてアウトプットしたいと思ってしまうからね^^;)
だから私は
「インプットしたらアウトプット」
という事を、自分のルールにしています。
アウトプットする!!
と決めてからインプットすると
何も考えずにただインプットするよりも
ぐーんと吸収力がアップしますよ^^
また、インプットとアウトプットを「セット」として
ルール(習慣化)してしまう事で
随分と行動が早くなったように思います。
アウトプットの方法は、
私達のような「講師」の場合
「人に教える」という事がやっぱりお勧めです。
何か新しい事を学んだら
意識して「教える練習をする」
ということを心掛けてみてくださいね^^
いくつか心掛けを書いてみましたが、
ほんのちょっとした心掛け1つで
随分と行動しやすくなるものです。
ここに書いたのは、私が「行動」するために
心掛けていることですが、
ぜひ、ご自身でも
「完璧主義な自分と上手に付き合う方法」
を色々探してみてくださいね^^
それではまた更新します!
ありがとうございました^^
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