市販のカラーと美容室のカラー①!! | 滋賀県栗東市クセ毛のカットと縮毛矯正が大好きな美容師 ローレル・五十嵐のブログ

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主にスタイルのことや髪の毛に関してのことを書いていってます。

常に自分の知識に上書きをしながらなので昔と違うことをいう場合がありますが何かお役に立てればと思います(*^-^*)

質問も随時受付中♬

こんにちは、昨日初セルフカットをしてみた五十嵐です。


やっぱり自分で切るのは、難しいですね(汗)


今回は、 『市販のカラーと美容室のカラーの違い』 です。


大きく2つあると思いますが、今日はそのうちの1つを書きたいと思います。



この前、ドラッグストアに行ってビックリしました。



今市販のカラーって種類がいっぱいあるんですね。



最近は、市販のカラーもだいぶ良くなってるようです。



基本市販のカラーは、だれでも染まるようにできてます。


美容室のカラーは、薬によって染まる方、染まらない方がおられます。



色味の出方も差はなくなってきてると思われます。



ここまでだけ聞くと、 『市販のカラーでも大丈夫なんじゃ?』



と思われる方もおられるかもしれませんが、絶対的な違いが2つあります。



そのうちの1つは、 ”薬の持つ強さ” です。


さきほど、”市販のカラーは、だれでも染まる” と言いましたが



髪質は、人によってさまざま。太い人、細い人、染まりやすい人、染まりにくい人・・・。


この染まりにくい人も染まる=強い薬ということになるのです。



薬が強いと、染まりますが傷みもひどくなります。



傷みがひどくなると、色の持ちが悪くなりすぐ抜けてしまいます。




この薬の強さは、染めたての時はまったくわかりません。むしろ市販のほうが手触りはいいかも?



手触りをよくする成分をいっぱいいれておられると思います。補修ではなく、あくまで手触りですが。



違いは、1か月後2か月後に変わってきます

  


もし市販もカラーされてる方は、毛先の手触り、色の持ちをよく観察してみてください。



2つ目は、また明日に!!





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