未来は明るいてす!
筋肉がやせて手足などが動かせなくなる難病・ALS(=筋委縮性側索硬化症)の患者などに向けて、特殊なメガネをかけると目の動きだけで電子機器を操作できるアプリがお披露目された。
メガネメーカーの「JINS」が開発したもので、目の動きを感知するメガネとアプリと組み合わせることで、カメラなどの電子機器を動かすことができる。
アプリはALS患者の武藤将胤さんの呼びかけで開発が始まり、来年2月に無料公開される予定。お年寄りや体の不自由な人などが使うことも想定していて、部屋の照明や、ロボットアームなどの操作も可能だという。
メガネメーカーの「JINS」が開発したもので、目の動きを感知するメガネとアプリと組み合わせることで、カメラなどの電子機器を動かすことができる。
アプリはALS患者の武藤将胤さんの呼びかけで開発が始まり、来年2月に無料公開される予定。お年寄りや体の不自由な人などが使うことも想定していて、部屋の照明や、ロボットアームなどの操作も可能だという。
--武藤さんコメント
add 2016/12/18
【WITH ALS/武藤将胤 テレビ掲載のご報告】
12月15日に行った、JINS MEMEとWITH ALSで共同開発を行ってるJINS MEME BRIDGEのアプリ開発プロジェクトのリリースイベントの模様を以下の民放全5局で放送して頂きました。
■日本テレビ news every.
■日本テレビ 情報ライブミヤネ屋
■TBS NEWS23
■TBS Nスタ
■テレビ東京 ワールドビジネスサテライト
■日本テレビ Oha!4
■テレビ朝日 グッド!モーニング
■フジテレビ めざましテレビ
■テレビ東京 モーニングチャージ!
これからも、WITH ALS、武藤将胤は挑戦を続けてまいりますので、ご支援のほどよろしくお願い致します。
NO LIMIT,YOUR LIFE.
WITH ALS
武藤 将胤
DAY783 ALS宣告→現在
JINS MEMEさんとWITH ALSで進めている、眼の動きで、様々なデバイスを操作することができるアプリケーション開発プロジェクト JINS MEME BRIDGEのプレスリリースイベントをJINS MEME原宿店にて行っています。
WITH ALS代表の武藤もJINS MEMEで、皆様の前で、眼の動きを使いDJ・VJを同時に操作し披露させて頂きました。数多くのメディアさんが取材に来てくださり、開発経緯やALSの症状のことなどを武藤が直接、皆様にお答えさせて頂きました。
これをきっかけに、ALSの認知・理解が深まることを願うのと共に、これからも、健常者と障害者の垣根を超えるテクノロジーを探し、開発する挑戦を続けて参ります。
JINS MEME FOLLOW YOUR VISION公式サイト
http://als.jins-meme.com/
人の紹介ばかりですが、私の好きな友人、
酒井ひとみさんのコラムです。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
皆さんに是非知ってもらいたい内容なので、
共有します。
※ちなみに旦那さん、面白い方で大好きです。
すごい時代ですね。
一般財団法人日本品質保証機構は、パーソナルケアロボット(生活支援ロボット)の安全性に関する国際認証規格ISO 13482に基づいて、マッスル株式会社の製品である「ROBOHELPER SASUKE」の安全性を評価・認証し、2016年12月14日付で認証書を発行、授与式を催行しました。
一般財団法人日本品質保証機構(本部:東京都千代田区、理事長:小林 憲明、略称:JQA)は、2016年12月14日付で、マッスル株式会社(以下、マッスル社)に対して、ISO 13482(※1)に基づく認証書を発行し、認証書の授与式を催行しました。認証の対象は、Physical assistant robot(身体アシストロボット)です。
本認証は、パーソナルケアロボット(生活支援ロボット)の安全性に関する国際規格ISO 13482に基づいて、当機構がマッスル社の製品である「ROBOHELPER SASUKE」に対して安全性を評価し、認証したものです。


ISO 13482 Robots and robotic device - Safety requirements for personal care robots は、パーソナルケアロボット(生活支援ロボット)の安全性に関する唯一の国際規格として、2014年に国際標準化機構(ISO)から発行された国際規格です。
本規格の対象となる製品は、Physical assistant robot、Mobile servant robot および Person carrier robotの3つのタイプのロボットです。
当機構、国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)、一般財団法人日本自動車研究所(JARI)らは共同で、同規格の国内審議委員会等において国際標準化提案活動に参加すると共に、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施した「生活支援ロボット実用化プロジェクト」に参画し、生活支援ロボットの認証手法を開発してまいりました。
さらに、2013年度に経済産業省によって開始され、2015年度から国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施している「ロボット介護機器開発・導入促進事業」では、経済産業省と厚生労働省が「ロボット技術の介護利用における重点分野」(※2)として策定した5分野8項目のロボット介護機器の開発・導入支援を行うことにより、要介護者の自立促進や介護従事者の負担軽減を実現し、ロボット介護機器の新たな市場の創出を目指すことを目的として、研究開発を行っています。
本製品「ROBOHELPER SASUKE」は、重点分野のうち移乗介助機器(非装着型)として開発した製品となります。
また、今回の評価・認証では、生活支援ロボット安全検証センター(※3)における試験も行っており、これまでのプロジェクト成果が活かされています。
開発・製造された生活支援ロボットを市場投入する際に、第三者認証機関である当機構が認証することにより、国際規格による安全要求を満足していることを客観的に証明することができ、利用者などに対する安心と信頼性を高めることができると考えられます。
今後さまざまな生活支援ロボットの開発と利用が予想されるなかで、第三者の立場で製品の安全性を評価する活動に注力してまいります。
※1 ISO 13482:パーソナルケアロボットの安全性に関する国際規格。2014年2月に国際規格(IS)として発行された。
※2 「ロボット技術の介護利用における重点分野」:http://www.meti.go.jp/press/2013/02/20140203003/20140203003.html
※3 生活支援ロボット安全検証センター:2010年12月に国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)が茨城県つくば市に設立した、世界初となる生活支援ロボットの安全性を評価するセンター。一般財団法人日本自動車研究所(JARI)らと運用している。
【一般財団法人日本品質保証機構(JQA)】
1957(昭和32)年設立。ISO認証やJISマーク認証、電気製品・医療機器の認証・試験、計測器の校正を行う日本の第三者機関。国際標準化(ISO)への提案活動など豊富な実績を活かし、パーソナルケアロボット(生活支援ロボット)の国際安全規格であるISO 13482の認証発行を世界に先駆けて行った。


▲当機構のISO 13482認証マーク
ISO 13482 Robots and robotic device - Safety requirements for personal care robots は、パーソナルケアロボット(生活支援ロボット)の安全性に関する唯一の国際規格として、2014年に国際標準化機構(ISO)から発行された国際規格です。
本規格の対象となる製品は、Physical assistant robot、Mobile servant robot および Person carrier robotの3つのタイプのロボットです。
当機構、国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)、一般財団法人日本自動車研究所(JARI)らは共同で、同規格の国内審議委員会等において国際標準化提案活動に参加すると共に、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施した「生活支援ロボット実用化プロジェクト」に参画し、生活支援ロボットの認証手法を開発してまいりました。
さらに、2013年度に経済産業省によって開始され、2015年度から国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施している「ロボット介護機器開発・導入促進事業」では、経済産業省と厚生労働省が「ロボット技術の介護利用における重点分野」(※2)として策定した5分野8項目のロボット介護機器の開発・導入支援を行うことにより、要介護者の自立促進や介護従事者の負担軽減を実現し、ロボット介護機器の新たな市場の創出を目指すことを目的として、研究開発を行っています。
本製品「ROBOHELPER SASUKE」は、重点分野のうち移乗介助機器(非装着型)として開発した製品となります。
また、今回の評価・認証では、生活支援ロボット安全検証センター(※3)における試験も行っており、これまでのプロジェクト成果が活かされています。
開発・製造された生活支援ロボットを市場投入する際に、第三者認証機関である当機構が認証することにより、国際規格による安全要求を満足していることを客観的に証明することができ、利用者などに対する安心と信頼性を高めることができると考えられます。
今後さまざまな生活支援ロボットの開発と利用が予想されるなかで、第三者の立場で製品の安全性を評価する活動に注力してまいります。
※1 ISO 13482:パーソナルケアロボットの安全性に関する国際規格。2014年2月に国際規格(IS)として発行された。
※2 「ロボット技術の介護利用における重点分野」:http://www.meti.go.jp/press/2013/02/20140203003/20140203003.html
※3 生活支援ロボット安全検証センター:2010年12月に国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)が茨城県つくば市に設立した、世界初となる生活支援ロボットの安全性を評価するセンター。一般財団法人日本自動車研究所(JARI)らと運用している。
【一般財団法人日本品質保証機構(JQA)】
1957(昭和32)年設立。ISO認証やJISマーク認証、電気製品・医療機器の認証・試験、計測器の校正を行う日本の第三者機関。国際標準化(ISO)への提案活動など豊富な実績を活かし、パーソナルケアロボット(生活支援ロボット)の国際安全規格であるISO 13482の認証発行を世界に先駆けて行った。
