久々に自身の記事を書きます。
ある製薬会社で、講演を行いました。
社内セミナーですが、300名ほどの臨床開発部の方々が集まり話を聞いてくださいました。
たまに行わさせていただいてる講演とは規模が少し違い、3つのスクリーン、海外支店とも繋いでいました。
海外の方も多く、資料の英訳版・同時通訳なども行われていました。
結構衝撃的なパワーポイントを作り、現状を訴え根治薬への期待、療養環境支援などを中心に話しました。
これからは、患者・製薬会社が共に手を取り双方モチベーションを保ち医療を前進させましょうと!
会場からは一部すすり泣く声もありましたが、皆さんから何とかしなければと強い眼差しと気持ちの一体感を得ることができました。
仲間とは、同病患者・身近に支えてくれる方々だけでなく、同じベクトルで目標に進んでくれるこのような方々も本当に強い仲間だなと感じま
した。
沢山の方々が支えてくれていることを皆さんとも共有できればと思います。
共に前に進めればと強く思った一日でした。
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近い将来、ALSは治る病になると私は信じています。
自身で「生死を決断する」ような残酷な病は、
そろそろ終わらせなければなりません。
1日も早く根治薬を!沢山のかたが待ちわびてます!
『待ち望まれる薬を一日も早く患者さんへ』
https://www.astellas.com/jp/corporate/news/detail/cytokinetics.html