東北大学病院HGF治験を断念した。
治験の経過や良い情報等を皆さんと共有できれば
と思っていたが、、本当に悔しい。。
無力さを感じた。
最近は、足のつっぱりが激しく、一人で人混みを
歩くことが出来ない。
妻に付き添ってもらって移動している。
治験自体は、手術後、半年間2週間に1回通わなければ
ならない。
以下の3点が断念した主である。 身支度等全て任せているので
特に②がもう限界にきている。 自分の意思、気持ちだけでは
出来ないと思った。
①定員があるものであり、正確な評価を得る為にも1ヶ月で
いけなくなるのであれば近隣の本当に受けれる方が受ける
べきと考えた。 半年後に通えている自信がなかった。。
②妻に今時点で負担を掛けているのにさらにかけることは
出来ない、
③経済的問題など、今後の事も考える必要がある。
自宅アパートが階段で下れなくなってきた。壁にもたれながら
下っている。11月に引越し予定。
薬剤を主治医のいる病院へ送ってもらい、投与出来ない
かお願いしたが、一定の評価を行いとのことであり、
出来ないとのこと。
この治験で新しい治療法が確立され、また効果等を伝えて、
希望をなくしかけている方々にも朗報を届けれればと思って
いたのだが、、申し訳ないです。
今まで励ましてくれていた方々、ありがとうございました。
すいません。
悔しい。。悔しい。。