7月の最終日![]()
汗だくになりながら、今日は3才6カ月検診に行ってきました。
帰ってきたら、珍しくお昼寝しております![]()
さて今日は、わが家のトイトレ(トイレトレーニング)の事を書きたいと思います![]()
もののふのオムツ卒業は、わが家の今夏の超ビックニュース
![]()
だったので(大げさですね
)
その時の感動を忘れないように、という備忘録記事になります。
(トイトレについてのアドバイス的記事ではありません。ご了承くださいませ
)
夏といえば、トイトレには適した時期ですね。
昨年、もののふが2歳5か月の時に一度試みました。
なにも履かせず(またはパンツを履かせ)、
何度か失敗したら、きっと気持ち悪くてトイレに行くだろう
話している事も伝わっているし、まあすぐ取れるだろう![]()
そんな感じで、ゆる~く甘~く
しかーし!!
うん○を立て続けに畳にして、
それをまったく意に介さない様子で遊んでいるのをみたら、
始めるのはまだ今ではないかも・・・![]()
と思い直し、その時はあっさりと断念。
(↑3才前。よくかぶっていました
やらせではありません。。)
本人曰く、
「3才になったら、にいにパンツをはくね
」
と言っていたので、焦らせずにゆるい声かけだけはしていました。
しかし、いざ3才になると、
「やっぱり、4才にするー
」
と言いだし、断固としてパンツを履かず、トイレにも行かず。。。
次は、
「幼稚園に行ったら、にいにパンツをはくねー
」
と、これまたはっきりと言っていたので、
その言葉を信じて多少の期待をしていました(←甘いですね~)
しかし、いざ幼稚園に行くに日なると、
「やっぱり、小学校になったらねー
」
なんて言いだし(幼稚園の次が小学校と知っているのは
)、
断固パンツとトイレを拒否。。。![]()
ここにあるオムツがなくなったら、パンツを履こっか~!
と言うと、「うん、そうするね
」と約束するも、
いざなくなったら、
「お店に行けば買えるから、お店で買ってきてーー
」
と号泣。
そのあまりの号泣具合に根負けし、お店に買いに行ったり。。。![]()
そんなに、パンツやトイレが嫌になるトラウマを作っちゃったのかなぁ。。
という、私自身の自己嫌悪感と、
なんでだろう??うーん、どうしたものか。。。という気持ち![]()
でもきっと、幼稚園に行ったら周りの子の影響で、
オムツは恥ずかしくなってトイレに行くようになるだろう(←またまた甘い)
そんな期待もありましたが、全くその気配はなし![]()
同じクラスにオムツの子が数名いるようなのですが、
先生曰く、
「もののふ君と○○ちゃんは、オムツを恥ずかしいとか思っていなくて、
むしろ、誇らしく思っているようです~
」
なんて言っていました。。。![]()
(↑これも、やらせではありません。。)
トイレの雰囲気が暗くて怖いのかな~と思ったので、
ちょっと楽しそうにしても、「ぼく、トイレは行かないよ
」
トイレでできたら好きなシールが貼れるように、シールを用意しても、
「ぼく、こういうやり方は、やだな
」
なんて一丁前の事を言って、シール作戦も撃沈。。。![]()
パンツもトイレも拒否だけど、
おしっ○をしたら、事後報告ででたよーと言えて、
うん○をする時は、「ママ、うん○するからこっちに来ないでね
」
と言って、部屋のすみっこに行ってしゃがみこむ。
「わかっているのに、なんでトイレに行かないんだろう
」
という、「なんで???」というところがイライラポイントでした。
また、3才を過ぎると、
「まだオムツ??」とよく聞かれるようになり、
その言葉が、なんか自分が責められているように感じてしまうことも。。
これは全くの被害妄想もありますが![]()
実際に知り合いの年配の方から、
「あなたのそのやり方がよくないのよ!」
とはっきりしたご指摘もいただいた事もありました。
(今となっては受け入れられますが、その時はドドーンと
)
「オムツはいつかはとれる」
そうはわかっていても、こんな状態だったので![]()
トイトレについてはここ最近になって、頭を悩ませていました。
そんな、いつになったらパンツを履いてトイレに行くのさ~~~
もうやんなっちゃうな~~~
という状態から、
2日間でオムツを完全に卒業する事になるまでのお話。
書きだしたらだらだらと長くなったので![]()
パート2に続きます。

