毎朝、息子と一緒に集団登校で学校へ通っています。


うちの子には中度の知的障害があるので、校区外の小学校の支援教室に通っているのです。


校区外とはいえ、うちの近所はとにかく小学校が多いです。


校区の小学校は徒歩5分。


でも息子の通う小学校は徒歩15分。


校区内ではないか…と思う位です。うちから見えますし~(-^□^-)。


 そんな今朝の集団登校での事。


昨日今日と班長さんが自然教室でお留守の為、次学年である子達が班長代理を務める事に。


じゃんけんで決め、息子と同じ学年の女の子(しっかり者)が最前列に、


一つ上の学年の女の子(まだお話した事はないです)が最後列に配置されました。


そしていつものようにレッツゴー!


特に問題もなく学校まであと少しという所。


私は息子がついてきている事を視界で確認しながら、他の子達ともお話します。


少し遅れてんな…と思ったので振り向くと、最後列の女の子がちゃんと息子の横について


いてくれてました。


わぁ…。


班長代理で後ろを任されてるから当たり前…なのかもしれませんが。


ちゃんと任務を全うしようとしている事と、息子へのさりげない気遣いがとても優しく私の目


には映ったのです。


あぁ、この子はまじめな子なんだな。優しい子だな。と思いました。


その子は何も言いませんでしたが、門をくぐる時に私は『ありがとうね。』と伝えました。


伝えたかったので。


放射冷却で外は冷えていましたが、私の心はほんわり温まりました。