さて、2回目です。

特に、マーケットプレイスで型番商品を売る場合、相手が欲しい物を欲しい価格で出せば売れます

 ほんとうに当たれば、1日10個100個それ以上売れます。

ただ、売れるとしても、儲けがなければ意味ないですよね?



その、儲けというものは、マーケットプレイスでいえば、ライバルより安く売って回転率を高めたり

ライバルが持っていない商品、まだ気づいてない商品。ライバルが仕入れ不可能な商品。

ライバルがめんどくさがって、やらない商品などがあげられます。


 安く売るためには、業務効率化やコストダウン、大量仕入れやメーカー仕入れ。

 ライバルが持っていない商品というのは、自社商品だったり、仕入れ先が限られるもの

 その他、廃盤商品や、1点ものの商品ですね。


 まだ、気づいてない商品というのは、新商品だったり、密かに流行っている商品で

 ライバルが少なく、高値で売っても儲かる商品。


 ライバルが少ないという意味では、価格競争が少ない場所で売るという事

 スマホで価格比較されない、老人向けの温泉施設で割高に売るとか

 ディズニーランド内の飲食などですね。



 めんどくさがってやらない商品は、まとめ売り、ばらし売り、セット売りですね。


 上記の基本に忠実に、自分が売りたい!という気持ちと相手が買いたい!という気持ちが一致

すれば、沢山売れる!ということになるでしょう。


 とっても当たり前のことですが、いつも忘れます。