JDからのインタビューに釣られる。

先週、ほんと10年ぶりくらいに現役Q大生に会いました。

21世紀プログラムってまだ健在なんですね。

 日本人と外国人が共存する組織のマネジメントっていう
テーマで論文だかレポートだか書いてたんですが、手伝い
しつつ、ただJDと話したいだけ。
 
 外国人って言っても千差万別だよってことで。
優秀層、エリートであれば、そんな苦労しないと思います。

以上w

 もともと、日本の組織に順応してる人は、うちなんちゅーよりさらにルーズな外国人をマネジメントするの向いてなさそう。
 
できるかもしれんけど、ストレスたまるしめんどい。

 とりあえず、自分がルーズなところ、適当なところがあって、日本人社会から疎外されてきた経験ある人が、その生来の適当さをそのまま活かせるんでいいんじゃない。
 
 いままでの社会で、仕事できないとか社会人として
お前はなってないって説教されてきた人にとってもチャンス。と、ポジティブにとらえたい。

 アジアの観光客が店の商品を雑に扱っても、マナー悪くても自分も適当やし、商品の扱いって雑やしなー、みたいな。


 あと、起業したい!!みたいなQ大生。。。

スタートアップカフェ界隈と、スタートアップ教えている
大学教授まわりの過去に関わってきたプロジェクトの検証。

 とにかく、Q大の卒業生が九州でやっているスタートアップがどんだけ失敗に終わっているのか、

よさげなイメージで、補助金助成金漬けになってるのか。

学歴は意味なくて、内情は火の車か、事実上の敗戦。

FBやメディアと現状はちがうw と具体例を出して説明
 
 それでも、Q大卒業生で、ガチンコにやり合って、

ヤンキーの虎に負けない人が出てくればと思いますが。
 
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39739 

 事業を起こして、組織の人員がある程度増えてくると、
ヤンキーの虎出身の組織は、規律の維持が難しくなりがち
という課題が多い。

どうしても不祥事おこりがちで。

 その状態までくれば、実は、守りに長けた偏差値わりと高いひとたちって、自分の強みが活かせるんじゃないかなと
ほんと最近おもいます。


 まあ、そこまでくる確率自体低いし、

地方のマーケットの中で

そこまでの規模に成長する事業を選ぶとなると、
ほんとうにグレーな事業か、海外か、
ニッチに見えて、成長産業を選ぶしかない。
 
 そして、そういうマーケットをターゲットにすると、
ともだちのQ大生から、理解されないし。

 場合によっては、本当にバカにされるし、認められない。
もしくは、ねたまれる?

 結局、いま見えていない市場を狙ったりするとなると、
ある意味、友達を捨てるってことになるので、


そもそも、大学に行った意味はないの!?

ってことになる!?