除外診断の結果、腸結核は否定されました。
胸のレントゲン及び結核の活動性を示す血液検査は陰性。
その結果、単純性潰瘍に確定。
しかし、今後の経過観察の結果、クローン病などの別の病気であることが判明するかも、とのことでした。
単純性潰瘍はとにかく症例が少ないため、ケースバイケースで、どういうものが典型的な症状や進行状況なのかは、言えないとのこと。
治療も、第一選択薬は、ペンタサ。
ただし、インターネットの難病研究の記事などを見てみると、効果がないことが多いらしいです。
不安だ。
いずれにしても、今できるのは、経過観察のみ。
腹痛がでたらとか、熱が出たら、下血したら、受診するように言われました。
あとは、脂っこいものをとりすぎないこと。
また、クローン病の可能性も考慮して、タバコは禁煙すること(こちらは、とっくの昔に禁煙して、今はすっていないので、大丈夫です。)
また、1ヵ月後の受診です。
