10月末の退職に向けて、部門長から出された条件が、有給休暇をまとめて取得せず10月末まで出社してほしいというものでした。
理由は、新たに雇う派遣さんが基本的には3ヶ月契約なので、基本的には10/1からしか来てもらえないから。
有給休暇の日数
有給休暇は、4/1付けでその年度分が追加されるため、6月頭の時点で30日くらい残っていました。
有給休暇は基本的に社員の権利なのですが、仕事の都合によっては、上司から承認されない場合もあります。
だけど退職時の有給休暇取得に関しては、後日に振り返ることができないため、必ず承認しなければいけないものらしいです。
なので、ありがたく6月から週1でお休みをいただいています。9月後半からは週2〜3日休むことになりそうです。
夢の週休3日勤務
そんなわけで、とりあえず9月までは水曜日が休日の週休3日の勤務になっています。
これがめちゃくちゃ快適で、週末が2回ある気分。しかも週に2日はテレワークをしてるので、出社するのは2日だけです。
ストレスも軽減されているのか、夜中に仕事のことを考えて眠れなくなる、ということがなくなりました。
週3日勤務で続けるべきだった?
こんなに快適なら、週3日勤務の制度を使って仕事を続けても良かったんじゃないかと思わなくもないですが、こんなに快適なのは仕事を後任者に引き継いで、少しずつ責任が減っているからです。
今の仕事を続けるとなると、業務内容は変わらないのでストレスフルな日々が続くことになります。
もう一つ、今の仕事だと週3日勤務でもそこそこのお給料をもらえてしまうので、それに満足して新しい仕事にチャレンジしなくなる懸念があります。
私の特質的にも、1つのことに集中してしまうタイプなので、2つの仕事をマルチタスクするのは難しい気がします。
なので、キッパリと辞める選択をしたのは間違いではなかったと思っています。
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