朝夕はだいぶ涼しくなって、過ごしやすい気候になりました。


この週末から始まった世界陸上、棒高跳びの世界新記録に感動して、その勢いで国立競技場のチケットを取りましたw 


テレビで観るのも楽しいけど、やっぱり生の臨場感はいいですね。



 

今週の食費

 

今週の食費は、先週スーパーでまとめ買いした分と、週の途中で買い足した分を合わせて

 

¥12,241

 

でした。

 

スーパーで払った値段なので、一部生活用品も含まれているため、おおよその目安です。

 

 

今週の献立

 

※写真は私が作った日の分のみです

 

月曜日(夫)

・キーマカレー

・ゆで卵

・野菜サラダ




火曜日(娘)

・ハンバーグ

・レタスとトマトのサラダ

・玉ねぎと薄揚げとエノキの味噌汁



 

水曜日(コンビニご飯@新国立競技場)

・唐揚げ

・海老とブロッコリーのサラダ

・ビール

・おにぎり




木曜日



・スペアリブ

・サニーレタス

・青梗菜とエノキのナムル

・大根と薄揚げとわかめの味噌汁




金曜日(外食)

・回転寿司



お弁当はハンバーグ






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8月分のカードの支払いが全て計上されたので、家計簿を集計しました。


暑くてあまり出掛けなかったせいか、全体的にお金を使いませんでした。





 7月の家計簿はコチラ↓





<個人支出の実績>                                                                                                                       

月間費目 目標額 8月度実績
 家計費負担分   ¥163,000   ¥163,000 
 食費(ランチ,お茶)   ¥10,000  ¥6,000
 衣服・美容  ¥25,000  ¥19,000
 趣味・娯楽  ¥16,000  ¥6,000
 交通費  ¥2,000  ¥2,000
 保険  ¥15,000  ¥15,000
合計  ¥231,000   ¥211,000

                                                                                                                                                                                                        

年間費目 目標額 8月度実績 費消率
 税金
(夫と折半)
 ¥65,000  ¥0  97%
 車維持費
 (夫と折半)
 ¥135,000  ¥0  63%
 家具・家電
 (夫と折半)
 ¥30,000  ¥0  0%
 旅行代  ¥300,000  ¥42,000  33%
 健康・医療  ¥120,000  ¥28,000  84%
 交際費  ¥65,000  ¥0  77%
 教養・教育  ¥30,000  ¥0  33%
 その他  ¥15,000  ¥0  65%
合計  ¥760,000    ¥70,000   55% 

 

     総計      ¥3,532,000   ¥281,000   62% 

                                   (¥1,000未満切り捨て)

 

 - 食費(ランチ・お茶)

 1人で出かけた時のランチやお茶代、あとは旧友たちとワインバルにゴハンを食べに行きました。

 

- 衣服・美容

 美容院代は固定費。持っている服が会社用の服以外はスポーツウェアばかりなので、退職に向けてカジュアル系のTシャツとパンツを買いました。

 

- 保険

 個人年金保険、固定費です


- 健康・医療

 定期検診代。医療費は削減が難しい項目ですね、、。


 


<家計費の実績>

 

月間費目 目標額 8月度実績
 住居費  ¥61,000    ¥61,000  
 食費(外食含む)     ¥93,000  ¥106,000
 日用品  ¥20,000  ¥17,000
 水道・光熱費  ¥30,000  ¥0
 通信費・NHK  ¥10,000  ¥3,000
 自動車  ¥10,000  ¥6,000
 趣味・娯楽  ¥5,000  ¥0
 その他  ¥10,000  ¥0
 交通費(子)  ¥1,000  ¥0
 健康・医療(子)  ¥1,000  ¥0
 教育・教養(子)  ¥10,000  ¥10,000
 衣服・美容(子)  ¥5,000  ¥45,000
合計  ¥256,000    ¥248,000  

 

- 住居費

 固定費です

 

- 食費

 今月はかなり予算オーバー。外食が多かったかな。。


- 水道・光熱費

 家計費のカードを変更して、引き落としの設定を新しいカードで申請したら、引き落とし日がずれて今月はゼロ。


-通信費・NHK

 これも引き落とし日がずれて、今月は夫の分のみの請求でした。

 

- 衣服・美容(娘)

 娘の就活関連で、服や靴をまとめ買い。久しぶりに美容院代も出してあげました。


 



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ワンオペ育児は、子育てのほとんどを一人で担う状況を指します。

食事の用意、洗濯、保育園や学校の送迎、夜中の授乳や夜泣き対応…。仕事と両立しながら、これを一人で抱え込むのは心身ともに大きな負担です。

そして、この「過重な負担」こそが、少子化の大きな要因の一つになっています。




 少子化と経済的ハードル


日本で子どもを育てるには、多くの費用がかかります。

  • 出生から大学卒業までにかかる教育費は1,000万円〜2,000万円以上
  • 保育園や習い事、医療費なども積み重なる
  • 共働きでも住宅ローンや生活費でカツカツ、という家庭も多い


そこにワンオペ育児の負担が重なると、「二人目は難しい」「三人目はとても無理」という判断につながってしまいます。




 政策面の動き


国や自治体も、少子化対策として様々な支援を打ち出しています。

  • 児童手当の拡充
    2024年から所得制限が撤廃され、第3子以降は増額されています。
  • 出産育児一時金の引き上げ
    42万円から50万円へ。
  • 保育料の無償化(3歳〜5歳児、住民税非課税世帯の0〜2歳児)
  • 男性育休の促進
    企業に「育休取得率公表」を義務化するなど、国も本腰を入れ始めています。


しかし現実には、育休を取りにくい職場文化や、待機児童の問題、学童の不足といった壁が残っています。



 お金の視点


お金の視点から考えると、子育て世帯は「将来の教育費」と「今の生活費」のバランスで悩みがちです。


  • 学資保険やジュニアNISAなどで教育費を計画的に積み立てる
  • 児童手当をそのまま子どもの口座に回す
  • 出産や育児で収入が減る時期に備えて生活防衛資金を確保する


こうした工夫はできますが、やはり制度面の後押しがなければ限界があります。




 おわりに


ワンオペ育児の解消は、単に「夫婦間の役割分担」だけではなく、社会全体での支援と投資が欠かせません。


  • 男性育休の取得を後押しする企業文化
  • 教育費や保育費を抑える政策
  • 住宅支援や奨学金返済支援といった経済的サポート



これらが組み合わさることで、子育てが「重すぎる責任」から「希望の持てる選択」に変わっていくはずです。


少子化の解決は、「子どもを産むことが幸せにつながる社会」をどうつくるかにかかっている、と言えるのではないでしょうか。




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退職にあたり、夫の扶養に入れないか夫の会社の人事に問い合わせしてみました。



 健康保険の扶養の条件


結論としては、失業手当をもらっている間は扶養にはならない、とのこと。


失業保険は貰っても、年収的には130万円以内なのにどうして?と思って調べたら、そもそも扶養に入るということは、就労の意思がないとみなされてしまうようです。確かに、それはそうですよね。。


例外として、失業保険の日額が¥3,611未満なら扶養に入れるとのこと。失業保険の日額は、辞める前の半年間の収入額で決まるため、フルタイムで働いていた場合はほぼ無理ですね。



 健康保険の切り替え


そういうわけで、とりあえず会社には今の健康保険の任意継続を申請することにしました。


失業保険をもらい終わる来年の春に、改めて扶養申請をして夫の会社の健康保険に入り、夫が退職する来年末に一緒に国保へ、という流れになりそうです。

ちょっとメンドくさい、、




 税制上の扶養


一方で税制上の扶養については、失業保険は非課税所得として扱われるため、収入にカウントされません。


つまり、失業保険を受給していてもそれ以外のアルバイトなどの収入が103万円以下であれば、配偶者控除の対象となるようです。


税制上の扶養と健康保険の扶養とでは、失業保険の扱いが違うということですね。





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お米の値段が高値止まりしてます。

備蓄米も出回ってるけど、今年の新米もスーパーの棚に並び始めて、ついつい買ってしまいます。


5kmで4000円くらい。一時期に比べたら少し安くなったけど、これ以上は下がらない気がします。



 

今週の食費

 

今週の食費は、先週スーパーでまとめ買いした分と、週の途中で買い足した分を合わせて

 

¥15,573

 

でした。

 

スーパーで払った値段なので、一部生活用品も含まれているため、おおよその目安です。

 

 

今週の献立

 

※写真は私が作った日の分のみです

 

月曜日



・豚バラと蓮根のごま油炒め

・ほうれん草のお浸し

・玉ねぎと舞茸の味噌汁




火曜日

・豚バラ肉の生姜焼き

・千切りキャベツ

・プチトマト

・玉ねぎと舞茸の味噌汁




お弁当は帆立のバター醤油焼き



 

水曜日

・鱈のホイル包み焼き

・レタスときゅうりのサラダ

・ジャガイモと豆腐の味噌汁




木曜日



・キャベツと豚バラ肉の重ね蒸し

・豆苗とエノキのお浸し

・ジャガイモと豆腐の味噌汁




金曜日(夫)

・クラムチャウダー

・レタスとトマトとコーンのサラダ

・パン




お弁当は鮭の塩焼き






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実家の両親が老人ホームに入ることに決まり、実家の片付けをしています。


2人ともまだ元気ですが、この先どちらかが倒れた時に、子供達の世話にはなりたくないと、2人で暮らせるホームへの入居を決めました。




 家の売却


まずは家が売れないことには、動けません。なにしろ私が高校生の時に建てた築40年の古家なので、買い手がつくのかしらと心配していましたが、大手のハウスメーカーが買い取ってくれることになりました。


価格はかなり安めでしたが、とりあえず家財道具の処分代と引っ越し代、新居の家具家電代くらいにはなりそうです。




 引っ越し作業


基本的に実家の両親がひたすら物の処分をしていますが、ある程度持っていく荷物をまとめたら、残りは業者に任せてまとめて引き取ってもらうように勧めています。


一般的に、家一軒分の家財道具を処分してもらうのにかかる費用は、50万円〜100万円と言われていますが、お年寄り2人で大型家具や家電を運ぶことを考えたら安いものではないでしょうか。




 実家の荷物の量


私たちの親世代は、戦後の物のない時代を経験してきているせいか、物を捨てられない人が多いと感じます。


この先絶対に使わない物でも、まだ使えるものは捨てずにとっておきます。


子供たちが独立して、スペースが余っていることも捨てない理由の一つになっていると思います。


そういう意味でも、歳を取ったら小さい家に引っ越して、そこに収まる量の物で暮らすのがいいのかもしれません。




 終活は少しずつ進めるべき


我が家も人ごとではなく、子供たちが小さかった頃に活躍していた大型のクリスマスツリーや雛人形、子供たちの勉強机やベッドなど、全てそのまま残っています。


とりあえず置き場所があるから、という理由だけで捨てずに置いてありますが、元気なうちに少しずつ処分するべきですね。





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スーパーでお米を手に取ったときに「高い…」と感じた方、多いのではないでしょうか。

2025年は5kgで5,000円を超える時期もあり、“令和の米騒動”なんて言われるくらいでした。

でも実は、このお米の値上がりって、家計だけでなく「老後資金」や「投資の必要性」とも深く関係しているんです。





 物価上昇=インフレが進んでいるサイン


お米だけでなく、卵や牛乳、外食代もじわじわ上がっていますよね。

これは単なる一時的な高騰ではなく、長期的な「インフレ傾向」と見ることもできます。


インフレが進むと、同じ年金額でも「買える量」が減ってしまいます。

たとえば毎月の年金でお米を10kg買えていたのに、物価が2倍になると5kgしか買えない、というイメージです。





 年金生活にどう影響する?


年金は原則として「物価スライド」で調整されます。

ただし「マクロ経済スライド」という仕組みがあって、物価が上がってもそのまま全額反映されるわけではありません。

つまり、長生きすればするほど「もらえる年金の実質的な価値」が目減りしていくリスクがあるんです。





 インフレに備えるには投資がカギ


ここで大事なのが「資産の一部を投資に回しておく」という発想。

銀行預金に置いておくだけでは金利がほぼゼロなので、インフレには太刀打ちできません。


  • 株式や投資信託 → インフレとともに伸びやすい
  • 不動産やREIT → 家賃や物件価格は物価上昇とリンクしやすい
  • インフレ連動国債 → 国が発行する“物価に強い”商品もある



もちろんリスクはあるので、生活費や予備資金は確保したうえで「長期・分散・積立」で投資を続けることがポイントです。





 まとめ:お米の値段は“生活と資産”をつなぐシグナル


お米が高い、という日常の実感は、実は「年金だけに頼るのは不安」「投資の必要性が高まっている」という大きなテーマとつながっています。


これからの時代は、


  • 今の生活費をどう守るか(節約・工夫)
  • 将来の生活をどう守るか(年金+投資)



両方を意識して、バランスをとることが大切になりそうです。




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冷凍庫に食材が溜まってきてるので、今週は買物はちょっと控えめ。


今年の初物の秋刀魚が200円で売ってたので、週末に塩焼きにして頂きました。

昨年まで、秋刀魚の値段がどんどん上がり、しかも身が細いものが多かったのですが、今年の秋刀魚は丸々して脂が乗っていて、めちゃくちゃ美味しかった!



 

今週の食費

 

今週の食費は、先週スーパーでまとめ買いした分と、週の途中で買い足した分を合わせて

 

¥9,163

 

でした。

 

スーパーで払った値段なので、一部生活用品も含まれているため、おおよその目安です。

 

 

今週の献立

 

※写真は私が作った日の分のみです

 

月曜日(夫)

・塩鮭

・ひじきの煮物

・ニラ玉

・きゅうりの浅漬け

・大根と薄揚げの味噌汁




火曜日(娘)

・親子丼

・オクラと山芋のお浸し

・大根と薄揚げの味噌汁



 

水曜日



・鯛の味噌叩き

・空芯菜炒め

・平茸のおろし和え

・玉ねぎとエノキとアオサの味噌汁




木曜日



・鳥手羽と大根の煮物

・山芋のおひたし

・玉ねぎとエノキの味噌汁




金曜日(夫)

・アスパラの豚バラ巻き

・ブロッコリーと卵のサラダ

・葱と薄揚げの味噌汁




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2025年6月、日本の国会で「年金制度改正法」が成立しました。

少子高齢化や働き方の変化に合わせて、年金制度を見直す大きな法律です。

「106万円の壁」や「在職老齢年金」など、聞いたことがある言葉がたくさん出てきますが、結局どう変わるのか?私たちの生活にどう関わるのか?を整理してみました。





 なぜ改正されたの?


  • 少子高齢化で年金財源が厳しい
  • 働き方が多様化して「制度のスキマ」が増えてきた
  • 老後も働く人が増えている



こうした背景から、「公平に」「長く安心して」年金を受け取れるように制度が整えられました。

 主な改正ポイント


① 「106万円の壁」がなくなる

パートやアルバイトの方が社会保険に入りやすくなります。


  • これまでは「年収106万円未満なら入らなくてよい」ケースが多かった
  • 今後はこの基準がなくなり、より多くの人が社会保険に加入



👉 将来の年金額が増える一方で、毎月の手取りは減る可能性があります。

② 在職老齢年金のルール緩和

働きながら年金をもらうと、一定以上の収入がある場合に年金が減らされていました。

  • これまで:月収+年金で50万円超 → 年金が一部カット
  • 今後:62万円まで引き上げ


👉 働き続けても年金が減りにくくなり、シニアの就労意欲を後押しします。


③ 高所得者の年金計算ルール変更

厚生年金の上限(月収65万円まで)が、75万円まで段階的に引き上げられます。


👉 高収入の人は保険料負担が増えるけれど、将来もらえる年金額も増える可能性があります。

④ 遺族年金の見直し

これまでは「若くして夫を亡くした妻」は遺族年金を受け取れても、逆のケースは対象外でした。


  • 今後は、子どものいない男性遺族も一定期間(原則5年)年金を受け取れるように。

👉 男女格差の是正が進みます。

⑤ iDeCo・企業型DCの改善

  • iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入年齢が70歳未満まで拡大
  • 企業型DC(企業年金)で、従業員が掛金を上乗せしやすくなる


👉 自分で老後資金を準備できる仕組みが強化されました。



 私たちの生活への影響


  • パート・アルバイト:保険料の負担は増えるが、将来の年金は安心に。
  • シニア世代:働きながらでも年金を減らされにくくなる。
  • 共働き世帯:夫婦どちらに万一があっても、遺族年金が受け取りやすくなる。
  • 働き盛り世代:iDeCoや企業年金を活用して、自助努力で老後資金を積み立てやすくなる。


 まとめ


2025年の年金制度改正法は、

  • 「公平に制度を使えるように」
  • 「働き方に合わせて柔軟に」
  • 「自分で老後資金を準備できるように」

という3つの大きな流れをつくる改正です。

年金は「国が決める仕組み」ですが、それをどう活用するかは私たち次第。

今回の改正をきっかけに、自分や家族の働き方・将来のライフプランを見直してみるのもよいタイミングかもしれません。





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仕事を辞めるとき、異動や長期休暇に入るときなどに必ず発生するのが「引き継ぎ」です。

引き継ぎがうまくいくかどうかで、後任者の負担はもちろん、会社全体の業務効率にも大きく影響します。

ここでは、スムーズな引き継ぎのためのポイントをご紹介します。





 引き継ぎの基本は「見える化」


頭の中にある知識や経験は、後任者からするとまったく未知の情報です。

そのため、口頭だけではなく、必ず資料にまとめることが大切です。


  • 業務の流れ(1日の仕事の流れや月次のタスク)
  • 使用しているシステムやツールの操作手順
  • 顧客や取引先の情報、対応の注意点
  • よくあるトラブルと解決方法



これらを マニュアル化して残すことで、後任者は安心して仕事を進められます。





 引き継ぎの順序を整理する


すべてを一度に伝えようとすると、情報がごちゃごちゃになりがちです。

おすすめなのは、次のように優先度を分けて伝えること。


  1. 最優先業務(止めてはいけない業務)
  2. 日常的な業務(ルーティンワーク)
  3. 余裕があれば取り組む業務(改善や付随作業)



特に「最優先業務」については、期限や関係者を明確にしておくことが重要です。





 実際にやってもらう


資料や説明だけでは理解が不十分なこともあります。

可能であれば、後任者に自分の目の前で業務を実際にやってもらい、その場でフォローしましょう。


「説明する」だけでなく「一緒にやる」ことで、引き継ぎの精度はぐっと高まります。





 人間関係の引き継ぎも忘れずに


仕事は情報や作業だけでなく、「人とのつながり」も大切な要素です。


  • 社内でよく相談する部署やキーパーソン
  • 顧客や取引先の担当者の特徴や注意点
  • 過去のやり取りでの経緯



こうした背景を伝えておくことで、後任者は人間関係の中でスムーズに立ち回れるようになります。





 最後は感謝の言葉で締めくくる


引き継ぎは、単なる「業務の受け渡し」ではなく、信頼のバトンタッチでもあります。

「今まで支えてくれてありがとう」「これからよろしくお願いします」という一言を添えるだけで、引き継ぎはより温かいものになります。





 まとめ


仕事の引き継ぎは、ただ情報を渡すだけではなく、後任者が安心して業務を進められるように整えることが目的です。


  • 資料化して「見える化」する
  • 優先度を整理して伝える
  • 実際にやってもらい、フォローする
  • 人間関係や背景も共有する
  • 感謝を込めてバトンタッチする



この5つを意識すれば、円滑で気持ちのよい引き継ぎができます。




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