58歳以降の働き方に、とても迷いが出てきてしまいました。
ずっと、50台のうちに早期退職して家でゆるく働く方向にシフトするつもりで動いてきましたが、会社のフレックスワーク制度を知って、心が揺らいでいます。
フレックスワーク制度のメリット
何よりもサラリーマンとして守られた立場で、ある程度の自由な時間が得られることです。
社会保険や年金の積立を継続したまま、週4日を自由に使うことができます。
お給料は減るとはいえ、パートや自営で働くことに比べたら、充分な額のお給料をいただくことができます。
人間ドックの補助金や福利厚生も、今のまま変わらず利用可能です。
メリットだけ並べると、この制度を使わない手はないんじゃないかと思えてきます。
フレックスワーク制度のデメリット
デメリットとしては、週3日勤務で今の仕事を続けるのはかなり難しそうなことです。
緊急のトラブル対応や出荷前の緊急対応など、任せられないし、自分が上司だったら使いづらいだろうなと。
あとは、私は一極集中型の性格なので、本業と副業をうまく回せる気がしないというのもあります。
一方に集中してしまうと、もう一方が疎かになってしまいそうで、うまく両立できない気が、、。
早期退職のメリット
一方で、早期退職のメリットは、圧倒的に自由な時間を確保できることです。
少しゆっくりする時間を持ちつつ、副業に専念することもできます。
金銭的な面でも、フレックスワークで1年働いて、自己都合退職するよりも、58歳の早期退職制度を使って退職する方が、トータルでもらえるお金は大きいのです。
そうなると、働く意味って?と考えてしまいます。
早期退職のデメリット
早期退職のデメリットとしては、やはり人と接する機会が少なくなることでしょうか。
今は、会社という居場所があって、同僚とのお喋りやチャットで繋がりを持っています。
家に篭ってPC相手に副業をすることになれば、ほぼ人と接しない暮らしになる気がします。
基本的に私は1人が好きで、どちらかというと人付き合いが苦手です。なので、家に籠る暮らしはたぶん苦にならないと思うのですが、本当にそれでいいのかと、ちょっと考えてしまいます。
58歳面談まであと数ヶ月、それまでに決めないと。。
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