息子が会社の優待枠でチケットを取ってくれたので、家族で大阪万博に行ってきました。


閉幕が10月末で、ちょうど涼しくなってきた時期なこともあり、予想通り激混みでした。




 事前予約のチケット


2ヶ月前抽選は三菱未来館のみ当選、7日前抽選に至っては全滅でした。


周りに話を聞いても全滅だった人が多いので、本当に申し込む人が激増してるのだと思います。




 入場の列


当日は、予約した9時の入場時間に西ゲートに到着しましたが、15分程度の待ち時間で入場できました。


入場の予約枠は1時間ごとに分かれていますが、1つ前の枠で予約して遅れて入る方が待ち時間が少ない気がします。




 パビリオンの行列


入場しても、場内も大混雑です。日曜日だったせいか、インバウンドは少なめで日本人が多い印象でした。


後から考えると、入場したらすぐに人気のパビリオンに並ぶべきだったのですが、あまりの待ち時間に怯んでしまい、テキトーなパビリオンに入ってしまいました。


パビリオンには国によってかなりの差があり、やはり待ち時間が多いパビリオンは見応えがあります。


返すがえすも、もうちょっと下調べをして行くべきでした。




 穴場のレストラン




各国のパビリオンには、レストランが併設されていてその国のお料理が食べられます。


パビリオンとは別に、そこにもすごい行列ができています。


今回は息子の希望で食べたことのない国の料理が食べたいということで、マルタ島のレストランに行きました。


ここは、手前に屋台の行列があるせいか、奥のレストランはほとんど人が並んでいなくて、かなり穴場でした。


私はウサギ肉のパスタを頂きましたが、正直ビミョーでした。お値段はパスタのみで¥2,500もしたのに、、。


そして後から考えたら、マルタ島の料理って普通にイタリアンですね!




 フランス館



唯一、1時間以上並んで入ったフランス館。ここは素晴らしかったです!


入ってすぐの空間はルイ・ヴィトン。

空間を囲むような形で、トランクが展示されています。



隣の空間には、円形に組まれたトランクケースのオブジェが映像作品と組み合わされています。


ディオールの白いトワル



ショーメの作品展示




幻想的にライトアップされたオリーブの木。ここは夜の方がオススメです。


フランスといえば葡萄




 花火


フランス館に並びながら花火も見られました!






 3泊4日の旅行にかかった費用


今回は息子がチケット代と食費を担当してくれたので、新幹線とホテル代は夫と折半して息子の分も出してあげました。


・新幹線代:¥56,930

・電車,タクシー:¥4,949

・ホテル代:¥52,750

・ランチ,お茶:¥11,654

・温泉:¥2,300

・雑費:¥4,100

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合計:¥132,683





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