最近、お金のことが後手後手になっています。
この三連休も連日子供たちの試合をみにいき、
9月の家計簿もまだ締めれていません。
お金について書くことがないので、
今日も子供のことを書かせていただきます。

進学校に通う高2娘の三者面談がありました。
一応私も出席しましたが、
基本は先生と娘が話していて、私は横にいるだけ、という感じでした。
先生は夏の全統模試の結果を見ながらお話しされていました。

模試を受ける意味
先生「模試の結果良かったね。」
娘「はい!」
母心の声(はい!って言うんだ、、、しかもかなり元気に、、、)
娘「第一志望はC判定です。C判定ってどういう意味ですか?受かりますか?」
先生「まぁ順調ってことだよ。受かるかは今後次第だよ」
先生「でも今は判定とか気にしなくていい。間違えた問題をできるようにしておくのが大事だよ」
先生「解き直しはした?」
娘「え?してませーーーん。当日に模試で解いただけです」
先生「復習が大事だからね」
娘「はーーーい」
母心の声(か、軽い、、、返事が軽い、、、この子、絶対やらない、、、)
帰り道、娘と話しました。
母「模試は判定を見るためじゃないんだね!出来ないところを洗い出して出来るようにするのが大事なんだね」
娘「みたいだね。ま、そんな時間ないけどねーーー」
おい!やれ!!!

面談で次の話題になりました。
先生「何か困ってることある?」
娘「家で勉強できませーん」
先生「なんで?」
娘「スマホみてしまいまーす」
先生「平日は何時間くらい勉強してるの?」
娘「うーーん、1時間弱??」
先生「何時間くらいスマホみてるの?」
娘「え?3時間くらい、、、?」
母心の声(こういう時は声が小さくなるのね)
先生「部活のある日はスマホを見ない、とかにしたら?」
娘「それは無理です(キッパリ)」
先生「その勉強時間でなんでこの結果が出せるの?」
娘「わかりませーーーん」
帰り道、
娘「先生に聞かれた時言わなかったけど、私は小学校の時の貯金だけでやってると思うんだよね。中学生になってからあんまり勉強しなくなったから」
母心の声(実は母もそう思ってたのだよ、、、)

娘は小学生の頃、すさまじい勢いで毎日毎日本を読み続けていたのです。
それで国語力がアップ。と同時に全ての教科の基礎知識も本から学びました。
最近は本よりスマホですが、あの頃の貯金で今でも国語は得意です。
そして娘が一番やって良かったと言う「どんぐり問題」
これのおかげで論理的な思考力が身に付いたと思います。
英語だけは大学受験を意識して高1から課金を続けています。

小学生の頃の貯金でここまでやってきた娘。
果たしてそれは大学受験にも通用するのか?!
きっとそれだけでは無理だよね。
手遅れになる前に娘の意識改革が必要です。
出来ればこれ以上の課金なしで大学受験を突破して欲しいのですが、
そろそろ英語以外の教科も塾を検討するかもしれません。

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