罪悪感を生産的に使うには? | 人生のマスターキーと地図を発見する Simple project
よく、罪悪感を持ってしまって動けないと感じてしまう方がいます。
でも・・・
その罪悪感を感じたとして、行為を止めますか?
大体が、罪悪感を持ちながら、持った行為を止めることは殆どなくないですか?
行為を止めないんだったら、その時間もエネルギーも無駄です。
さっさと、罪悪感は捨ててしまいましょう~
————–
去年こんなことがありました。
久しぶりに、実家の宮崎に友人と帰省し
高千穂に車で出かけたのですが、「朝早くご飯食べないと行くまでにお腹すくでしょ?」と
母がおにぎりを持たせてくれました。
でも、結局
私だけが食べて、友人はそれは食べなかったので残ったものを捨てることになりました。
仕方のない事だとわかりつつ、その夜に猛烈な罪悪感を感じました。
でも、ふと
あれ?おかしい
どんなに今、罪悪感を持っていようとも
友人がおにぎりを食べることはもうないし、食べずに痛んでしまうおにぎりを捨てない訳には行かないじゃん。
だったら、この時間は生産的なのか?と思いました。
無駄じゃない?
そう~罪悪感を持ったままいて
友人がおにぎりを食べたら、生産的かも知れません。
罪悪感を感じていて
おにぎりが痛まず、その後私が食べられたら・・・生産的かも知れません。
でも、どっちも無理。食べないし、痛む。
だったら、罪悪感を持ってどんよりのエネルギーで過ごすよりももっと生産的に過ごした方がいいはずだ~
って事で、私は、母にお礼とおいしかったを伝えることにしました。
その時、もちろん自分に嘘はつきませんよ~
ちゃんと、友人は食べられなかったと正直に話し
私は、おいしく食べたよ~有難う。と伝えました。
そしたら、母のほころぶ顔を見ることができました。
罪悪感を持っていた時よりも、ずっと幸せな気分です。

じつは、罪悪感はあることに応えられなかった時にかんじてしまう感情なんです。
さて、何でしょうね。
考えてみて下さい。
アリカタココロでは、「心のあり方」を変えて、「心を平和」に。そして・・・あなたの世界がシンプルになるサポートします。

