TODAY'S
 
青森観光おすすめスポット十和田市現代美術館

 

 

GWに行った青森旅行の中で、



特に行って良かった場所を

数回に分けてご紹介しておりまして、

 

最後の投稿から

だいぶ時間が経ってしまいましたが、

中でも一番行って良かった

「十和田市現代美術館」を

今日はご紹介します気づき

 

 

 

青森駅の近くのホテルに泊まっていたので、

この日はレンタカーを借りて、

十和田市まで向かいました車

 

 

美術館の開館時間は9時で、

私たちは割と早めに到着できたので、

駐車もスムーズにでき、

最初は人が少なかったのですが、


その後どんどん混み出したので、

作品をゆっくり見るなら

早めの時間がおすすめです。

 

 

美術館の近くには

「まちなか常設展示」というものがあり、

娘はそっちを先に見たいというので、

外の方から見てまわりました。

 

 

 

 

  ファット・ハウス / ファット・カー

 

 

 


 

ファット・ハウスの方は

中にも入ることができて、

 

 

 

窓から

外の景色を見ることができたり、

 

 

 

中では

映像も流れていました。

 

 

 

帰る前にもう一度見たいと言うほど、

娘はこれが気に入ったようです。

 

 

 

 

  ゴースト / アンノウン・マス

 

 

 

これは

娘が一番楽しみにしていたもの。

 

 

 

圧倒的な存在感で

近くで見るとより迫力がありました。

 

 

 

下はどうなっているんだろうと

娘が覗き込んでいました。

 

 

 

 

  愛はとこしえ十和田でうたう

 

 

 

ゴースト像のすぐ横には

カラフルでポップな

草間彌生さんの世界観が広がっていました。

 

 

 

 

娘は特に

この空間がキラキラしていて、

お気に入りのようでした。

 

 

 

 

 

  ヒプノティック・チェンバー

 

 

 

美術館から少し歩いたところにある作品で、

こちらも中に入ることができました。

 

 

中は少し狭いので、

1〜2組が順番に入る感じで、

中も不思議な空間が広がっていました。

 

 

 

 

「まちなか常設展示」を一通り見たあとは、

観覧料を払って、館内へ行きました。

 

 

 

 

  スタンディング・ウーマン

 

 

 

十和田市現代美術館といえば

こちらが有名ですよね。

 

 
高さが約4mもあるらしく、
その存在感に娘も驚いていました。
 
大きさに驚くのはもちろんのこと、
皮膚のしわやたるみ、
透き通って見える血管など
隅々まで再現されているところに
惹きつけられました。
 

 

 

 

  ロケーション(5)

 

 

ここの部屋は

最初真っ暗で何も見えなくて、

戸惑うのですが、

目が暗闇に慣れてきて

奥の方に進んで行くと

ほんのうっすら明かりがあり、

席とテーブルが見えます。

 

そこに実際に座って

果てしなく続く高速道路の風景を眺めることができます。

 

ただ、本当に暗いので、

スマホなどの物を落とさないようにお気をつけください!

(探すの大変だと思います…)

 

 

 

  オン・クラウズ

 

 

 

こちらは透明なバルーンの集合体が、

網目状に張り巡らされた紐で

空中に繋ぎ止められていて、

中に入ることもできます。

 

 

 

 

  光の橋

 

 

 

こちらはトンネルのようになっていて、

中に入ることができます。

 

 

 

  コーズ・アンド・エフェクト

 


 

赤、オレンジ、半透明のグラデーションで配色された無数の人形が連なり、

天井から吊られています。

 

遠くから見るとキレイですが、

近くで見ると少し不気味さを感じました。

 

 

 

  ウォール・ペインティング/ミラー

 

 

 

階段の空間さえも

アートになっています。

 

 

 

  水の記憶

 

 

 

ここは狭い部屋なので、

入場制限がかかっていましたが、

すぐに入ることができました。

 

少し恐怖を感じる作品で、

あとで作品テーマについて読んでみたら

そういうことなんだと

上手く表現されていてすごいなと思いました。

 

 

 

  ザンプランド

 

 

 

天井に穴が空いていて、

靴を脱いで、椅子に上がり、

天井裏を覗くことができます。

 

こちらは一人ずつしか上がれないので、

長い列ができていて、少しだけ待ちました。

 

娘が靴を脱いでいる間に

お部屋の写真だけサッと撮り、

娘だけ覗かせてもらいました。

 

もちろん娘一人では身長が足りないので、

パパに持ち上げてもらいました。

 

 

 

  RR Haiku 061

 

 

 

外壁にも素敵なアート作品が

たくさんありました。

 

 

 

  建物ーブエノスアイレス

 

 

 

こちらの部屋の中には床と水平方向に

ヨーロッパ風の建物の外観が広がっており、

壁にはそれを映し出す大きな鏡が設置されています。

 

靴を脱いで、

床の上に上がると

重力から解き放たれたような光景を

鏡に映し出すことができます。

 

 

 

娘もいろんなポーズをとって

それっぽく演じていて、

楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

  フラワー・ホース

 

 


こちらも十和田市現代美術館といえば

の作品ですね。

 

様々なお花で作られたお馬さんは

何度見ても飽きない美しさがあります。

 

 

 

 

  アッタ

 

 

 

巨大で真っ赤なロボットのようなアリ。

攻撃的ないでたちで、

こちらもかなり迫力があります。

 

 

 

 

どの作品も本当に魅力的で

たっぷり楽しんだあとは、

併設されているカフェで

少し休憩をしました。

 

 

 

 

 

メニューはこんな感じでした。

 

 

 

「みるくソフトジェラート」を

カップで提供してもらったら

カップに絵が手描きで描かれていて、

そのかわいさに娘は大興奮でしたラブラブ

 

 

 

おしぼりにも

一つ一つ絵が描かれてあり、

どれもかわいくて、

さすが美術館で働かれている方だなと…

 

 

 

帰りに同じショップで

娘が大好きになった

「ファット・ハウス」のマグネットを

おみやげに買わせていただきました。

 

 

娘は宝物のように

とっても大事にしています。

 

 

 

私と夫は

この美術館を訪れるのは2回目でしたが、

1回目とはまた違う発見があったり、

娘と一緒に来ることでまた違う楽しみ方ができ、

 

また、娘は今回初めてでしたが、

本当に楽しかったようで、

帰ってきてから数ヶ月経った今でも

また行きたいと言っています。

 

素敵な思い出をありがとうございますキラキラ

 

 

十和田市現代美術館は大人はもちろん

子どもも楽しめる美術館となっていますので、

青森旅行へ行く際は

ぜひ立ち寄ってみてくださいね気づき

 

 

最後まで読んでくださり、

ありがとうございました。

 

 

 

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