昨日は図書館で借りた

『おおじしん さがして、はしって、まもるんだ』 を寝る前に読みました。

 

 

 

こちらの絵本は、

 

地震発生時、たとえ子どもが一人でも「自分をまもる力」を身につけられる、安心絵本

 

として紹介されていました。

 

 

お話の内容は、

お母さんがお買い物に行き、

兄妹二人でお留守番をしているときに大地震が発生するというものです。

 

 

難しい言葉は一切なく、

大地震が発生すると家の中ではどんなことが起こるのか、

外ではどんな状況になるのかということが

 

わかりやすい言葉とイラストで表現されています。

 

 

また、

大地震発生直後の8秒が生死を分けると言われているそうで、

子どもが一人のとき、この8秒間にどうやって自分の身を守ればいいのかが紹介されています。

 

 

私の娘は年長さんなので、

まだ外でも家でも一人になることはありませんが、

来年小学生になるし、

登下校中に地震が発生したらどうするかなど、

 

この絵本を見ながら、

地震が発生したときどのように行動すればいいか娘と話し合いました。

 

 

 

私も旦那も大地震を経験したことがなく、

もちろん娘も経験がありません。

 

経験がないので、

言葉だけではまだ娘は想像しにくいと思うので、

 

この絵本を通して、

「家の中や近所の危ないところ」はもちろん

「安全な場所」や「体のどこを守ればいいか」など、

娘と確認できたので本当に良かったです。


 

 

この絵本と同じ「子どもの身をまもるための本」のシリーズで、

 

『あぶないときは いやです、だめです、いきません』というのもあるらしく、

こちらも気になりました。

 

今度借りてみようと思います。

 

 

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