昨日は幼稚園で借りた

『どうぶつえんのおいしゃさん』を寝る前に読みました。

 

 

動物園で働く獣医さんが

多種多様の動物の病気やけがを治療する様子をわかりやすく知ることができる絵本です。

 

 

楽天ブックスでは発売日が「2012年10月」となっていますが、

絵本には「1977年2月1日発行」と記載されていました。

 

かなり昔の絵本なので、

もしかしたら今と少し違うところがあるのかもしれないなと思いながら読みましたが、

 

 

広い野原を走り回っている動物と

狭い動物園で飼育されている動物では違うので、

人間がケアしてあげなくてはいけないことがあったり、

 

動物園の裏の仕事が見られて面白かったです。

また、動物も足の裏に魚の目ができたり、

皮膚病にかかったり、

結膜炎になったり、

歯槽膿漏になったり、

便秘になったり、

熱が出たり、

 

動物も人間と一緒なんだなと

私も知らなかったことがたくさんでした。

 

「動物園のお医者さんは目医者にも歯医者にもなる。けがの手当もすれば、病気も治す」

 

「象のような大きいものから小鳥のような小さいものまでいろいろな種類の動物を診るのだから大変だ」

 

という文があり本当だなと。

 

 

 

 

昨日はこの絵本の他に

図書館で借りた『100万回生きたねこ』と

 

 

幼稚園で借りた『ぜったいあけちゃダメッ!』を読みました。

 

この絵本、娘は本当に好きみたいで、

何回読んでもゲラゲラ笑っています…

 

 

 

そして今日も最後に『寝るまえ1分おんどく』を読んでもらっておやすみしました。

 

 

 

 

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