昨日は図書館で借りた『こころキャラ図鑑』を寝る前に読みました。

 

 

 

 

こちらも先日ブログでご紹介した絵本、

『はじめての おかね えほん』と同様に

 

 

すごく人気で、何十人待ちでしたがようやく借りることができました。

 

 

こちらの絵本は

「こころと上手につき合う

ちからが身につく本」

として紹介されていて、

 

 

 

「心って、なに?」という説明から始まり、

幼児期から学齢期のおもな28の感情が

すべてキャラクターになって紹介されています。

 

 

気持ちに関する絵本としては、

『カラーモンスターきもちはなにいろ?』を持っていて、

 

この絵本では「うれしい」、「かなしい」、「いかり」、「ふあん」、「おだやか」の5つの気持ちを整理して、


まだ感情のコントロールが難しい子どもたちが、自分の感情を把握し、

気持ちの整理や表現をする手助けをしてくれるというものでしたが、

 

 

今回借りた『こころキャラ図鑑』はそれより多くの感情があり、

娘は自分がまだ知らなかった感情も発見できて楽しそうです。

 

 

また少し前に購入した、

『こんな こ いるかな』は気持ちというより、性格の特徴といった感じですが、

 

この絵本も大好きで、

どうやら娘はキャラクターになっているのが好きみたいで、

次々キャラクターの名前をおぼえていました。

 

 

 

最近毎日この『こころキャラ図鑑』を読んでと持ってくるのですが、

かなりキャラクターが多いので、一日で最後までは読めないのですが、

今日はこの子を読んでと言われたところを読むようにしています。

 

 

この絵本では、

その感情についての説明はもちろん、

 

その感情がどんなときにでてくるのか

具体的な例が載っていたりと

幼児でもわかりやすい内容になっています。

 

 

また、それぞれの感情の「ライトサイド」と「ダークサイド」も載っていて、

私も「そういう感情のとらえ方もあるのね」といろいろな発見がありました。

 

 

 

この本を読んで身につく力として以下のことが紹介されていました。

 

●「ふあん」「いかり」「さびしい」などのネガティブ感情とうまくつき合えるようになる

 

●人にきもちを伝えられるようになる

 

●自分のきげんを自分でとれるようになる

 

●相手のきもちを思いやれるようになる

 

 

これって大人でも大切なことだなと…

 

 

 

生きていくうえでこれからいろいろなことがあると思うのですが、

この絵本をきっかけに改めて心と上手に付き合えるようになってほしいなと思いました。

 

 

商品ページに絵本の内容が紹介されているので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

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