今日は先日図書館で借りた絵本の中で、

特に良かったなと思った絵本を3冊ご紹介します。

 

 

 

エリック・カールのえいごがいっぱい 

 

こちらの本は

いろいろなカテゴリーにわかれて、

身のまわりのものや生きものなどの英単語が220以上載っています。

 

絵がかわいくて、

見ているだけでも楽しいです。

 

本当は本屋さんの洋書コーナーで見つけた

こっちの方が気になって、

  

図書館で貸し出ししてないかなと検索したところ

日本語バージョンのしか貸し出ししてなくて、

 

試しに日本語バージョンの方を借りたのですが、

 

やっぱり日本語が書いてある方が

すぐ説明できるし、いいなと思いました。

 

 

娘もすごく気に入ったみたいで、

返さないでほしいと言われました。笑

 

なので、これはいつか買ってあげようかなと思っています。

 

 

 


だいじだいじどーこだ? 

  

性教育は絵本を通して少しずつ教えたいなと思い、

何冊か借りたことがあって、

その絵本は3歳の娘にはまだ早そうだなと思う内容のものが多かったのですが、

 

 

この絵本は「自分の体は大事」、「性犯罪から自分を守る」という意味合いが強い内容で、

絵もかわいらしいので、

 

これはどんどん読んであげたいなと思えました。


 

この絵本は人気で結構予約が入っていて、

借りられるのに時間がかかったのですが、

借りられて良かったです。

 

 

 

こころを育てるおはなし101

 


こちらの絵本は、

 

「楽しい、ゆかい」

「冒険、チャレンジ」

「発見、納得」

「おもしろい、おかしい」

「感動する、切ない」

「こわい、不安」

「驚き、予想外」

 

この7つの気持ちを感じることで、

楽しみながら心が育つというものみたいです。

 

 

楽しみ方で選ぶ4章構成になっていて、

 

1章は「ことばの響きを楽しむ」

2章は「ストーリーの楽しさを味わう」

3章は「登場人物の気持ちになる」

4章は「知らない世界を想像する」

 

となっています。

 

 

日本と世界の昔話や童話、詩、名作文学など

様々なタイプのお話がたくさん入っていて、


ちょっと分厚いのですが、

これ1冊持っておけばいろんなお話に触れられるので、いいなと思いました。

 


また、漢字が使われているので、

読み聞かせのときは読みやすいし、

 

すべての漢字にフリガナがついているので、

読み聞かせの時期が終わってからも

自分で読むことができて長く楽しめるなと思いました。



 

 

↓↓ 楽天ROOMもやってます ↓↓

 
↓↓ 楽天マラソン開催中です ↓↓
イベントバナー