実は、3歳の娘が先週救急車で運ばれました。
その日、
娘はいつも通りに朝ごはんを完食し、
いつも通り元気に幼稚園に登園していきました。
幼稚園ではその日、
園庭でうさぎやモルモット、かめ、アヒルなどたくさんの動物と触れ合える移動動物園の日でした。
娘は動物が好きなので、
今頃楽しんでいるかなと思いながら
私は洗濯物を干していました。
すると幼稚園から電話が …
以前にも
目の上をケガしたと幼稚園から呼び出しの連絡があったことがあり、
(そのときは念の為眼科に行きましたが、問題ないとのことでした。)
今日は動物と触れ合ってケガでもしたのかなと、
電話に出てみると、電話の内容は想像以上のものでした。
「○○ちゃん(娘)が、痙攣を起こして、白目になって、意識がなくて、今救急車を呼びました。」
もう頭の中は
「!?!?!?」で、
痙攣?え?
白目?え?
意識ない?え?
きゅ救急車???えーっ!!!
私は現実として受け止められなくて、
頭が真っ白になり、
理解するのに少し時間がかかりました。
「かかりつけの病院はありますか?」
と聞かれ、
先生もちょっと慌てている様子で、
私もパニックになり思考回路が停止、
病院の名前が全然出てこない …
やっとのことで小児科を伝えましたが、
冷静に考えると
絶対そこは受け入れしないだろうなと …
「とりあえず救急車が到着して、搬送先が決まりましたらまたご連絡します。」
と電話は切られました。
とりあえず病院に行く準備をしなきゃ、
旦那にも連絡しなきゃ、
でも連絡してる間に幼稚園から連絡きたら困るからできないな、
えーと、えーと …
しばらく頭の中がぐちゃぐちゃで家の中をあっち行ったりこっち行ったりでした。
なかなか幼稚園から連絡が来なくて、
少し落ち着きを取り戻したころに
娘は超低出生体重児で、NICU卒業後もみてもらっている大きな病院を思い出し、
そこの病院はどうかなと思い、電話をかけ直そうと思ったら
知らない番号から着信が …
こんなときに誰だろうと
いつもなら出ないのですが、
幼稚園の携帯の番号かもしれないと出てみたら
救急隊員の方からでした。
(内心出てよかった~と思いました。)
「娘さん40℃近く熱があって、○○病院は受け入れ可能なようなのですが、コロナの検査はしていないとのことなのですが、どうしますか?」
と言われました。
「そうなんですね。娘は今、意識はあるのでしょうか?」と聞いたら、
「意識はありますが、高熱なのでかなりぐったりはしています。」とのことでした。
とりあえず意識は戻ったようで少し安心しました。
○○病院は以前娘の臍ヘルニアの手術をしてもらった病院だったので、いいかなとも思いましたが、
高熱ならできればコロナの検査もしてもらいたいと思い、
「娘は低出生体重児で、△△病院に通院しているんですけど、そこはどうでしょうか?もしダメだったら○○病院でお願いします。」
「わかりました。確認してみます。」
コロナ渦の大変な中、
とても親切な救急隊員の方で、
落ち着いて話すことができました。
するとすぐ折り返し電話が …
出ると幼稚園の担任の先生からでした。
「今△△病院に向っています。」と。
受け入れてくれたんだとホッとしました。
どちらの病院も大変な中、受け入れてくださって感謝しかありません。
ただ、担任の先生の声が明らかにいつもと違って、
憔悴しきっている感じがして、
きっと娘の状態が凄まじかったのかなと思いました。
また、まさか担任の先生が付き添ってくれるとは思っていなかったので、
同じクラスの子や先生方に迷惑をかけた申し訳なさで押しつぶされそうになりましたが、
でも娘が一番大好きで、信頼している担任の先生に付き添ってもらえて
ママがいない中でも心強いだろうなと
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
すぐ向かいますと電話を切り、
移動しながら旦那と実家に連絡を入れました。
旦那は上司に報告し、すぐ病院に向かえと帰してくれたそうです。
私の母もすぐ病院に向かうと言ってくれましたが、
距離があるし、コロナかもしれないので自宅で待機してもらうことにしました。
私の家から病院までタクシーで行くにはちょっと距離があって、
ちょうどいい時間に電車があり、
電車の方が早く着きそうだったので、電車で向かいました。
病院に着いたら、
まずは総合案内の方に
「先ほど救急車で運ばれた○○の母です。」と伝えると、
防災センターに行くように言われました。
ちょっと長くなってしまったので、
続きはまた次のブログで書きます。
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