今、娘は年少さんなのですが、
今年の4月から通信教育を2つやっています。

 

 

通信教育を始めたきっかけは、

公文をやめたことでした。

 

 

入園前は Baby Kumon をやっていて、

月1で通っていました。

 

Baby Kumon を卒業すると

算数、国語、英語の3教科になるので、

 

とりあえずお試しで算数と国語の無料体験をやってみました。

 

 

公文はその子に合ったレベルで学習が進められるので、

 

娘はかなり進んだところからのスタートになり、

すごく伸びる子になると思うと言われました。

 

ただ、週2で教室に通うことになるので、

 

娘はまだ3歳になったばかりだったのと、

しかも雪国で、教室もちょっと遠かったので、

通わせる自信がなくてやめてしまいました。

(できることなら続けたかったです。)

 

 

かと言って

何もやらないのは、ちょっと不安だなと思い、

「Z会」と「ポピー」の2つの通信教育をやってみることにしました。

 

 

 

まずは「あと伸び力」を身に着けることを目的にしている

Z会 の方からお話します。

 

3月くらいにお試しできる期間があり、

やってみると良さそうだったので、年少コースをとりあえず半年間契約しました。

 

 

毎月こんな感じの教材が届きます。

 

 

まずは『かんがえるちからワーク』

 

こちらは鉛筆やシールを使うワーク教材で、

月に30回、各回1~2ページ、

取り組み時間は1回につき5~10分となっています。

 

が、年少コースのためか簡単なものが多く、

サクサク進んでしまい、ちょっと物足りなさを感じます。

 

 

 

お次は『ぺあぜっと』

 

こちらは体験課題となっていて、

季節や発達段階に合わせた課題が毎月4つ、

各回2~6ページ掲載されています。

 

身近なものを使って、遊び感覚で楽しみながら学びを広げていくというもので、

これは私には思いつかない経験をさせてあげることができそうと思ったのですが、

 

結構準備しなければならないものがあり、

買わないとできないということが多くあり、

 

結局読んで終わりになってしまうことがあるので、

これはちょっともったいないなと …

 

 

 

あとは『いっしょにおでかけブック』

 

こちらは絵本のようにお話を楽しんだり、

絵の中から質問の答えとなるものを探したりできるものです。

 

16ページと薄くてサイズも小さいので、

おでかけのときにかなり重宝します。

 

娘はこれがお気に入りで、

おでかけのときにどれを持って行くか楽しそうに自分で選んだり、

夜寝る前の絵本タイムのときにも読んでと持ってくることが多いです。

 

 

 

最後は『ぺあぜっとi』

 
こちらは先ほど紹介した『ぺあぜっと』の解説や育児に役立つ情報などが載った
保護者向けの情報誌です。

 

 

なかなか読む時間が取れなくて読めていないのですが、

最後の方にその月のおすすめの絵本が紹介されているページがあり、

 

年齢にあった季節感のある絵本が紹介されているので、

図書館で絵本を借りるときに参考にさせてもらっています。

 

 

 

あとは毎月ではないのですが、

スマホやパソコンを使って、

音声や動画を使った問題に取り組むデジタル教材もあります。

 

これは紙ベースではできない問題をやることができるので、

なかなかいいと思います。

 

娘も大好きで、何回もやりたがります。

 

 

 

こんな内容で

年少コースは毎月2,200円です。

(6カ月や12カ月一括払いの場合はもう少し安くなります。)

 

 

 

4月から始めて、半年続けてみた結果、

 

娘は楽しそうに取り組んではいたのですが、

 

『ぺあぜっと』の課題を私があまりちゃんと用意できないことと、

『かんがえるちからワーク』の問題が少し簡単なので、

物足りなさを感じてしまい

10月でやめることにしました。

 

年中コースからスタートすれば良かったかなとも思いますが、

この内容量でこの価格はちょっと高く感じてしまいました。

 

その分市販のワークを月に2冊買えるなと …

 

 

そしてもう一つやっている通信教育の「ポピー」についてもまた後日お話したいと思います。



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