今週は図書館で4冊借りました。
たべもののたび
口から入った食べ物が、
どのように体を通っていくのかを
小さな子どもでもわかりやすいように表現されています 𓂃
娘は最近、体のしくみが気になるようで、
この本好きそうだなと思って借りてみたら、
案の定、すごく気に入ってくれました。
発売された年が 1982年 で、
かなり古いので、
絵は昔っぽい感じがしますが、それでも登場するたべものたちがかわいらしいです。
この絵本は『からだの本』シリーズの一冊らしく、他の絵本も気になります 𓅿𓅿𓅿𓈒 𓂂𓏸
さくら らら
こちらの絵本の主人公は
5月に咲く北海道の桜の木です。
全ページ写真になっていて、
だんだんと暖かくなる様子が写真から伝わり、
気持ちがホカホカしてきます。
「わたしが さく日は、
わたしが きめる」
という一文がカッコよすぎて ˎˊ˗
他にも素敵な文があり、
娘にはこういう生き方をしてほしいなと思いました 𓍯
ゴリラのパンやさん
ゴリラは丘の上に小さなパン屋さんを開きました。
ところがお客さんはゴリラにびっくりにて、
何も買わずに逃げてしまいます。
ゴリラは試行錯誤するも上手くいかず …
そんなときにうさぎの子どもたちがやってきます 𓂃
このゴリラさん、
見た目はこわくても、とても優しくて、いろいろ工夫したりととても努力家で、正義感のあるゴリラさんです。
絵もかわいらしいし、この絵本からいろいろ学ぶことができるなと思いました。
かずのえほん
こちらの絵本は
ただ数を数えるだけでなく、
動物や人、物の数え方
(頭、匹、人、本、個など)も覚えられるし、
どっちがおおきい?
どっちがたかい?
などの問題もあって、
「数える」ページと、「考える」ページで構成されている絵本です。
長い間使えそうな絵本だなと思いました。
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