私の娘は1歳のときに言葉は理解してそうなものの、なかなか意味のある言葉を話さず、


超低出生体重児で生まれたこともあり、少し心配していた時期がありました。



ところが1歳半くらいで一気に言葉が増え、どこへ行っても「おしゃべり上手だね」と言われるようになり、2歳のうちにひらがなも覚えることができました ˎˊ˗



あの頃の私に「焦らなくてもそのうち話すようになるから大丈夫だよ」と言ってあげたいです𓂃



もし同じように悩まれている方がいれば、

少しでも参考になればと

今まで使って良かったと思ったものを今日はご紹介します。



まず、

かなり前の記事ですが、

この記事に載せた




キャンドゥのひらがな表がたぶん言葉を覚えるのに一番役に立ってくれました。



最初は、

絵を指さしてこれは「あひる だよ」というように教えていき、


「これはなに?」と聞いて、答えられるようになったら


次は、これは「あひる の あ だよ」というようにひらがなを教えていったと思います。

(かなり前なので、記憶が曖昧ですみません)


私の娘の場合はお風呂場に貼っておくと結構見てくれるので、今は同じキャンドゥのカタカナ表と漢字表も貼っています ˎˊ˗

(漢字についてはまた後日ブログで書く予定です。)




次に役立ったと思われるのが

戸田デザイン研究室のリングカードです。




鮮やかな色とシンプルなイラストがかわいくて、娘も興味津々でカードを次々めくっていました。



こちらも最初は絵を見せて、

名前を教えて、



名前を答えられるようになったら、裏に書かれている文字をひとつずつ指さして読み方を教えました。



ひらがなを覚えたら、今度はこのカードの文字を読んでもらったりと長く使えたので、

これは買って良かったです。



あとはミッフィーの『こどもずかん』。



もうこれは何回読んだんだろうと飽きるほど読みました(私が笑)

それくらい娘の大好きな絵本で、娘もよく自分でパラパラ見てました。



最初に発売されていた方は


動物や果物、野菜、乗り物など身近なものがたくさん載っていて、娘はこれでさらにたくさん言葉を覚えたと思います。


ちなみにすべてのイラストに日本語と英語の名前が書かれています ˎˊ˗



次に発売されたステップアップの方は


季節や時計、反対言葉、形などをブルーナのかわいいイラストで学ぶことができます。


ひらがな表とアルファベット表も載っていて、娘はひらがなより先にアルファベットを全て覚えました ˎˊ˗


2冊ともブルーナのイラストがいっぱい詰まっていて、本物にかわいいです。




あとは当時いろんな方がおすすめしていた、

アンパンマンの

ことばずかんスーパーデラックス!



こちらも語彙力が増えるかなと思い、義両親に2歳の誕生日プレゼントに買ってもらいました。



絵にアンパンマンのペンをかざすと名前を教えてくれるという優れものなのですが、


当時の娘は言葉を覚えるというよりは音が出るのがすごく楽しかったみたいで、

かなり集中してやっていました。


洗濯や料理など家事をやりたいときにこれにとても助けられました。


今でもときどきやっています。


二語文モードや英語モードなど機能もいろいろあるので、ちゃんと使えば今後もいろいろなことができそうです。



𖤣𖥧𖥣。


文章が長くなってしまったので、以下の詳細はまた後日別の記事で書く予定ですが、



ダイソーの『あいうえおカード』も結構使いました。

娘はカードが好きみたいで、興味津々で見てくれました。




ひらがなを覚えてからは、ひらがなのドリルもやり始めました。





言葉の理解を深めるために、2歳のときにKUMONの『反対ことばカード』も買ってみたのですが、

何回かやるとすぐ覚えたので子どもの吸収力ってすごいなと感心してしまいました ˎˊ˗





あとは絵本の読み聞かせがやっぱり大きいような気がします 𓂃


うちではお昼寝前と夜寝る前が絵本タイムです。



どれが効果的なのか、お子さんによってそれぞれ違うと思いますが、

私の娘の場合はこんな感じでした。


少しでも参考になれば幸いです 𓍯𓇠



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