今週は図書館で4冊借りました。






はっぴぃさん


はっぴぃさんは困ったことや願い事を聞いてくれるのです。


はっぴぃさんは山の上の大きな石の上にときどきくるのだそうです。


なんでも のろのろの ぼく と

なんでも 慌ててしまう わたし は

それぞれはっぴぃさんに願い事をきいてもらうためにはっぴぃさんに会いに行き、

2人はその途中で出会います 𓂃



見方を変えると、短所は長所であることに気付かせてくれる心温まる絵本でした。




ふーってして



絵本に向かってふーっとすると、


次のページでは


色水が広がって、かわいい絵ができあがります。


以前に同じ方が描いた絵本の『ぱったんして』を

借りたときに


娘が気に入っていたのでこちらも借りてみました。

ただ、娘は『ぱったんして』の方が好きみたいですが、

どちらも想像力をふくらませて楽しめる素敵な絵本だなと思いました。




かぞえてみよう



こちらは「くもんのすいせん図書」にも選ばれていて、

(くもんのすいせん図書についてはこちら↓)


気になっていたのですが、人気で順番待ちしていて、やっと借りることができました。


0から12までのページがあり、

0のページでは何にもないところから始まります。


数の絵本でありがちな、

同じものが何個あるかという表現ではなく、


家や木や人など、いろんなものが1つずつ増えていきます。


しかも、それがどんどん増えていって街ができあがっていくんです。


それだけでもすごく素敵な絵本だなと思ったのですが、


さらに何で10じゃなくて12までなのかなと不思議に思っていたのですが、

よーく見たら1月から12月までの四季が描かれていました。


絵もすごく素敵で、内容が数の絵本と思えないくらい素晴らしすぎて感動しました。




123かずのえほん


こちらも数の絵本です。

今娘に数えるブームが来ているので、数の絵本をいろいろ探し中です。


ただ、数が多すぎると飽きて数えるのを途中でやめてしまうのですが、


こちらは1から10までなので、

最後まで楽しく数えるのにちょうどいい絵本でした。


しかも絵もユニークなので、絵本を通してアートに触れられるのもいいなと思いました。




𖤣𖥧𖥣。


楽天ROOMやってます 𓅪˒˒